救命救急から慢性期まであらゆるニーズに対応するハイブリット型病院

独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
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地域医療連携室

医療福祉相談Q&A

Q1. 医療費の支払いが心配。どうしたら良いですか?
A.健康保険には、1ヶ月の間の医療費がある一定の額を超えたとき、その超えた額を払い戻す制度「高額療養費制度」があります。さらに会計窓口でのお支払いをあらかじめ自己負担分までに軽減できる仕組みがあります。詳しくは制度活用パンフレットコーナーをご参照下さい。
Q1. 車椅子や福祉用具を借りるにはどうしたら良いの?
A.介護保険制度を活用すると、車いすなどの福祉用具をレンタルすることができます。介護保険制度を活用するためには、まずは介護の認定を受けなければなりません。認定の申請窓口は、ご自身の住所のある各市区町村の福祉課などになります。または地域にある居宅介護支援事業所でも申請を代行して貰えます。当院の患者様につきましては、当院地域医療連携室でも代行申請が可能です。
介護保険以外でも身体障害や難病の制度を活用できる場合もありますので、ご相談下さい。
Q1. このままじゃ、自宅に帰れない。どこか病院を探して欲しい。
A.当院に入院し治療が終了した場合でも、日常生活に介助が必要だったり、介護する家族がいなかったりすると、自宅退院が難しいことがあります。また、急性期治療が終了した後、更にリハビリ継続が必要な患者さんもいます。
この先の療養生活をどう過ごして行くかについて、治療の経過を踏まえつつ、ご本人、ご家族のご意向を確認しながら、適切な医療機関や施設を選定するお手伝いします。
Q1. ストマや傷の処置を自宅でしなければなりません。看護師に家に来てもらうにはどうしたら良いの?
A.訪問看護ステーションや医療機関の看護師等がかかりつけ医の指示でご自宅へ伺い、必要なケアを行います。介護保険から給付を受ける場合と医療保険から給付を受ける場合があります。通常65歳以上の方の場合は、介護保険が優先されますが、神経難病や特定疾患、終末期の場合は医療保険を使用する場合があります。
まずはかかりつけの先生へご相談ください。また、ご自宅へ訪問可能な訪問看護ステーションや医療機関、費用等については当院地域医療連携室で情報提供させていただきますので、ご相談ください。