Respiratory organ surgery program(Selection department program)

呼吸器外科プログラム

選択科プログラム

プログラムの目的

 肺癌、縦隔腫瘍、自然気胸、膿瘍など頻度の高い疾患に対する病態の理解、手術適応の決定、インフォームドコンセント、術式の選択、実際の手術手技、術後管理について理解する。また、胸腔穿刺、胸腔ドレナージなどの基本的な処置技術を習得する。


研修期間

2年目(選択) 1ヶ月〜5ヶ月


脳神経外科研修の条件

 喫煙は当科で扱う主要疾患である肺癌の原因となっているばかりでなく、呼吸器外科手術の術後の術後経過を左右する重大な因子である。術前術後の禁煙指導は重要な意味を持っており、指導を行う側の一員となる当科の研修生には喫煙を許可しない。


プログラムの内容

 下記の週間予定にしたがって、指導医のもとで研修する。手術には原則として助手で参加することになるが、3ヶ月目以降においては開胸、閉胸操作、また習熟の程度に応じて術者を経験する。1ヶ月間におよそ30例の外科手術を経験する。全手術の70%は胸腔鏡を用いた手術である。

週間予定午前午後
月曜日手術手術
火曜日外来 病棟カンファレンス(15:00)
水曜日手術手術
木曜日外来手術合同カンファレンス(16:00)
金曜日手術手術術前カンファレンス(15:00)

※月、水、金の午後は手術に参加しない場合は、13:30より呼吸器内科医の指導で気管支鏡検査の研修を行うことが出来る。


初期臨床研修及びプログラム

コース・プログラムについては、各診療科の募集ページを参照のこと。

内 科外科精神科麻酔科
産婦人科小児科地域医療選択科

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