シンボルマーク 独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター

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TEL:079-225-3211

呼吸器科プログラム(後期臨床研修)

診療科(専門領域)

呼吸器内科


研修期間・研修内容

種々の呼吸器疾患患者を担当し、疾患の病態・診断・一般的治療及び救急治療を研修する。その他、治療に必要な検査(胸部XP、胸部CT、肺機能検査、気管支鏡検査など)
本人の希望に応じて、1~3年研修とする。
2~3年研修の場合、本人の希望に応じて3ヶ月~半年間、呼吸器外科にローテーションとし、呼吸器外科における各種疾患の病態と患者管理ならびに手術手技について、その基本を研修する。


募集人数

10名まで可能


一般目標

下記の呼吸器疾患に関する検査技術・診断法・治療法を修得する。

日本呼吸器学会認定医の取得を目標とする。


個別目標

問診、身体所見の基本的研修

胸部XP・胸部CTなどの基本的研修

気管支鏡検査の基本的研修

肺癌の診断と治療

呼吸器感染症の診断と治療

気管支喘息・COPDの診断と治療

びまん性肺疾患の診断と治療

呼吸不全の診断と治療

睡眠時無呼吸症候群

学会活動


3年間で経験する主な症例の目標数

疾患リスト
疾患名目標数(3年間)
肺癌100
肺炎50
気管支喘息50
COPD50
びまん性肺疾患50
呼吸不全30
SAS30

主な検査・治療手技
主な検査・治療手技目標数(3年間)
気管支鏡300
胸水ドレナージ50
侵襲的呼吸管理20
非侵襲的呼吸管理30


研修方法


診療科の指導体制

  • 診療科医師数: 常 勤 14名、非常勤 2名
  • 診療科研修の指導にあたる医師: 8名
  • 主として研修指導にあたる医師の氏名: 河村 哲治 呼吸器内科医長


    コンセプト

    当科の研修は、技術的な面はもちろんのこと、よい医療は患者と医療スタッフとの良好な信頼関係の上にのみ成立することを肝に銘じ、いかに患者との人間関係を構築するか研修の場で学ぶことを重要視している。
     さらに豊富な症例数を背景に、積極的な学会発表、論文発表の機会を与えている。


    共通領域研修について

    内科全体のカンファレンス、回診。病院研修会など


    後期臨床研修及びプログラム

    各診療科のコースにおいて、診療科医として必要とされるプログラムを研修する。

    コース・プログラムについては、各診療科の募集ページを参照のこと。

    内科系基礎プログラム呼吸器科プログラム
    循環器科プログラム消化器科プログラム
    呼吸器外科プログラム外科プログラム
    脳神経外科プログラム整形外科プログラム
    血液内科プログラム泌尿器科プログラム
    眼科プログラム耳鼻咽喉科・頭頸部外科プログラム
    リウマチ科プログラム形成外科プログラム
    放射線科プログラム


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