Blood internal medicine department program

血液内科プログラム

診療科(専門領域)

血液内科


研修期間

3年間


募集人数

原則1名


短期目標

  • 白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫、骨髄異形成症群、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病の診断と治療。
  • 末梢血液像、骨髄像、染色体検査、表面マーカー検査、遺伝子検査、病理診断標本の診断・解釈ができる。
  • 検査・治療の実施において治療効果のバランス、QOLを配慮できる。


短期取得手技

血液塗抹標本の作成、骨髄穿刺、骨髄生検、腰椎穿刺、中心静脈栄養ライン挿入、輸血


診療科の実績と目標症例数

症例数と手術件数の調査年度

主要疾患入院数(年間)経験目標症例数(1年間)
急性白血病155
慢性白血病103
悪性リンパ腫207
骨髄異形成症候群103
多発性骨髄腫207
再生不良性貧血103
特発性血小板減少性紫斑病52

手 術件 数(年間)経験目標件数(1年間)
骨髄穿刺17050
骨髄生検105
腰椎穿刺3010
中心静脈栄養ライン挿入155


診療科の指導体制

  • 診療科医師数: 常 勤 1名、非常勤 0名
  • 診療科研修の指導にあたる医師: 1名

主として研修指導にあたる医師の氏名: 嶋崎 明美 内科医長


コンセプト

基本は内科医であり、関連領域も並行して研修する。
外来化学療法、外来輸血により、患者さんのQOL向上に努める。
医療現場のすべての人と良好なコミュニケーションをとる。


共通領域研修について

週1回内科系勉強会、内科系病棟廻診
年に数回、癌化学療法専門看護師・感染管理専門看護師による研修会、医療安全研修会
CPC 年3回以上


後期臨床研修及びプログラム


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