Blood internal medicine department program
血液内科プログラム
診療科(専門領域)
血液内科
研修期間
3年間
募集人数
原則1名
短期目標
- 白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫、骨髄異形成症群、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病の診断と治療。
- 末梢血液像、骨髄像、染色体検査、表面マーカー検査、遺伝子検査、病理診断標本の診断・解釈ができる。
- 検査・治療の実施において治療効果のバランス、QOLを配慮できる。
短期取得手技
血液塗抹標本の作成、骨髄穿刺、骨髄生検、腰椎穿刺、中心静脈栄養ライン挿入、輸血
診療科の実績と目標症例数
症例数と手術件数の調査年度
| 主要疾患 | 入院数(年間) | 経験目標症例数(1年間) |
|---|---|---|
| 急性白血病 | 15 | 5 |
| 慢性白血病 | 10 | 3 |
| 悪性リンパ腫 | 20 | 7 |
| 骨髄異形成症候群 | 10 | 3 |
| 多発性骨髄腫 | 20 | 7 |
| 再生不良性貧血 | 10 | 3 |
| 特発性血小板減少性紫斑病 | 5 | 2 |
| 手 術 | 件 数(年間) | 経験目標件数(1年間) |
|---|---|---|
| 骨髄穿刺 | 170 | 50 |
| 骨髄生検 | 10 | 5 |
| 腰椎穿刺 | 30 | 10 |
| 中心静脈栄養ライン挿入 | 15 | 5 |
診療科の指導体制
- 診療科医師数: 常 勤 1名、非常勤 0名
- 診療科研修の指導にあたる医師: 1名
主として研修指導にあたる医師の氏名: 嶋崎 明美 内科医長
コンセプト
基本は内科医であり、関連領域も並行して研修する。
外来化学療法、外来輸血により、患者さんのQOL向上に努める。
医療現場のすべての人と良好なコミュニケーションをとる。
共通領域研修について
週1回内科系勉強会、内科系病棟廻診
年に数回、癌化学療法専門看護師・感染管理専門看護師による研修会、医療安全研修会
CPC 年3回以上
後期臨床研修及びプログラム
各診療科のコースにおいて、診療科医として必要とされるプログラムを研修する。
コース・プログラムについては、各診療科の募集ページを参照のこと。
| 内科系基礎プログラム | 脳神経外科プログラム |
| 呼吸器外科プログラム | 呼吸器科プログラム |
| 泌尿器科プログラム | 消化器科プログラム |
| 循環器科プログラム | 耳鼻咽喉科・頭頸部外科プログラム |
| 外科プログラム | 眼科プログラム |
| 整形外科プログラム | 放射線科プログラム |
| 形成外科プログラム |


