Director of Hospital Greeting

院長あいさつ


 独立行政法人国立病院機構 姫路医療センターは、播磨臨海工業地帯の中心である姫路市(人口53.5万人)のほぼ中央、世界遺産『姫路城の旧城郭の一角に位置し、周辺及び敷地は特別史跡姫路城跡地域に指定されており、学校、公園、美術館、歴史博物館、図書館等文教施設に隣接した閑静な環境に恵まれております。
 当院は、1898年(明治31年)に姫路陸軍衛戌病院として創設して以来120年以上にわたり播磨地域の中核的病院として地域に親しまれています。
 1945年(昭和20年)12月に国立姫路病院として発足、2004年(平成16年)4月に独立行政法人国立病院機構 姫路医療センターに移行し、国立姫路病院の時代に比べ、より地域の医療に貢献し皆様に愛される病院になるよう努力しています。特に、「地域がん診療連携拠点病院」(2007年(平成19年)1月31日指定)として、兵庫県におけるがん診療の中心的な役割を担い高度専門的医療の実践を行っています。
 さらに、2009年(平成21年)4月より呼吸器センターを設置し、9月より脳卒中センターを開設し、救急医療体制の充実・強化により、地域の救急医療体制の一翼を担っています。
 がん拠点病院としての役割はもとより、救急医療体制の充実強化により安心、安全な医療、地域に貢献する病院を目指していきたいと思います。

独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター
院長 大歳 雅洋