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看護部理念
私たちは
患者様とご家族に信頼され、人間として尊厳と権利を尊重し、
満足していただける看護を提供します。
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■ 看護方針
1 患者様やその家族の権利を尊重し、安全で質の高い看護を提供します
2 看護の専門性を深め、個々の看護師が自律して責任ある看護を行います
3 自己研鑽を図り、能力の向上に努めます
4 真のチーム医療を推進し、効果的な看護の提供に努めます。
5 病院の健全経営に積極的に参加します
| 管理目標 | 行動計画 | 数値目標 | ||
| 1 | 患者満足度・職員満足度の向上 | @ | 患者満足度調査の実施 | 年1回 |
| A | 職員満足度調査の実施 | 年1回 | ||
| B | 患者およびご家族と計画を立案し、評価する | 年2回以上 | ||
| C | ショートスティの利用者増 | 20年度より1割増 | ||
| D | 安全安楽な食の提供(摂食指導の充実) | 20年度より対象患者が増える | ||
| E | ご意見(苦言)にすみやかに対応する | ご意見が20年度より減る | ||
| 2 | 医療材料の適正使用 | @ | 定数管理の徹底 | 1年間継続 |
| A | 適正請求、適正使用 | |||
| 3 | 受持看護師の役割と責任を明確にし、 患者の人権や家族の立場を尊重した 看護実践 |
@ | 固定チームナーシングの充実 | 1年間継続 |
| A | カンファレンスの質の向上・計画の質向上と評価 |
3月までに | ||
| B | 各マニュアル、看護基準手順の見直し | 3月までに | ||
| C | 業務基準の作成 | 3月までに | ||
| 4 | 集合教育と連動するOJTの推進 | @ | 各委員会主催の集合研修開催・教育委員会との 連携 |
年1回以上 |
| A | 各病棟間監査の実施 (看護記録・業務・医療安全・感染管理・NST) |
毎月 | ||
| B | 学会等への看護研究発表の推進 | 各部署1題以上 | ||
| C | QC活動推進 | 各部署1題以上 | ||
| 委員会名 | 事業計画 |
| 教育委員会 | 1 計画に沿った現任教育の実施 |
| 2 研修内容の周知と各部署での活用 | |
| 看護記録委員会 | 1 看護記録記載基準の見直し |
| 2 アナムネ用紙記載の充実 | |
| 3 新体温表の記載基準の定着 | |
| 4 記録の研修計画作成・実施 | |
| 看護業務委員会 | 1 アクティナースに沿った看護基準・手順作成 |
| 2 看護基準・手順の浸透 | |
| 3 看護業務基準作成(遂行手順) | |
| 4 看護技術チェックリスト作成(卒後5年目まで) | |
| 5 委員会決定事項の周知 | |
| NSTチーム会議 | 1 摂食・嚥下機能訓練、口腔ケア手順の教材作成と 計画的な勉強会の実施 |
| 2 定期的な栄養管理を行い、低栄養の改善 | |
| 3 安全で楽しい食事を支援し患者のQOLの向上を 図る |
|
| 4 委員会活動の充実 | |
| リンクナース会議 | 1 各病棟の院内感染報告の把握 |
| 2 院内感染防止に関する情報提供 | |
| 3 院内感染防止についての教育・指導 | |
| 4 院内感染マニュアルの作成・改訂 | |
| 医療安全推進担当者会議 | 1 事故防止への取り組み 1)院内ラウンド実施 2)ヒヤリハット報告書の様式見直し |
| 2 マニュアルの見直し 1)窒息 2)与薬 3)経管栄養 |
|
| 3医療安全に関する最新情報の周知 | |
| 4職員研修の実施 |
■ 平成22年度教育計画
教育計画(左をクリック)
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