ご挨拶このページを印刷する - ご挨拶

国立病院機構八戸病院のホームページへようこそ。当院の特色をご理解いただきますようご案内いたします。
当院は重症心身障害児(者)の医療、脳血管障害や神経難病の治療とリハビリテーション、慢性気管支炎や肺気腫などの慢性呼吸器疾患、生活習慣病の医療を担当する医療機関として、大人から子どもまで広くご利用いただけます。
外来は月から金曜日が内科・リハビリテーション科。火・木曜日が小児科となっております。
又、東北大学大学院医学研究科障害科学専攻・内部・高次機能障害学講座からそれぞれ専門医が診療に参ります。内部障害分野では、心疾患・呼吸器疾患・脳卒中・糖尿病等の代謝疾患・腎疾患リハビリテーションを行います。高次機能障害分野では、老人性や脳損傷等による痴呆・健忘・失語症等に対する積極的リハビリテーションを行います。また、経口摂取困難な症例に対する内視鏡による経胃瘻空腸チューブ留置や脳梗塞後の排便コントロールの困難な症例に対する経皮内視鏡的結腸瘻造設術の専門治療も行います。なお、小児科では子どもの病気の全般に加えて特に重症心身障害、発達相談や予防接種を予約制で実施しております。
病棟は重症心身障害児(者)の入院に加えて、短期入院のサービスを実施しております。
平成26年7月14日念願の新病棟が竣工しました。新棟は4階建で、1階A病棟は比較的医療区分で軽度の重症心身障害児(者)、2階B病棟は重度の医療区分の重症心身障害児(者)、3階C病棟は神経難病、脳卒中後遺症、呼吸不全患者などの治療棟になっており、療育と最新の医療水準で行っております。4階D棟は研究・研修センターを併設して臨床医学の研究の増進と研修医を含む学生のための設備やシミュレーションルームでのスタッフの技術の修練の装置を導入しており、日進月歩の医療を実践、学ぶことができます。さらに心身障害センターでは、障害に関する情報の取得と相談と、相互発信の場として活用されます。療育訓練ルームでは療育ルームの併設で障害者に自由で開放的な空間を提供します。

健康増進に関すること、病気治療に関すること、何でもお気軽にご相談ください。


国立病院機構八戸病院  院 長  藺藤 順