独立行政法人 国立病院機構 浜田医療センター

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ごあいさつ・沿革

1ごあいさつ

浜田医療センター院長 日野 理彦 写真
浜田医療センター院長
日野 理彦

 こんにちは、浜田医療センターのホーム・ページを見て頂きましてありがとう御座います。

 病院長の日野で御座います。

 浜田医療センターは島根県西部の医療の中核を担う総合医療センターです。23の診療科があり、循環器病、脳卒中、呼吸器病、消化器病、がん診療、周産期医療、小児救急医療、糖尿病・代謝疾患、腎臓病および血液透析などほぼ全診療科目をカバーしています。さらに、形成外科治療および整形外科の脊椎疾患診療にも実績を積んでいます。

 当院は救命救急センターの指定を受けており、島根県西部の三次救急医療を担当しております。

 地域がん診療連携拠点病院としても、がん診療の高度化につとめております。

 臨床研修病院として、近年若い医師が初期臨床研修カリキュラムに従って熱心に研鑽をしております。今後さらに多くの若い医師が病院を活性化してくれる予定です。

 当院は21年度中に浜田駅北に新築移転をいたします。島根県、浜田市の各行政機関、住民の皆様のご支援の賜物であります。御礼申し上げます。

 新病院ではさらに、設備と機器の充実を図ります。緩和ケア病棟を新設し、がん患者様の診断時からの緩和ケアに取り組みます。

 また、現在の島根県成人病予防センターと組織的に一体化して検診、予防医療の分野でも充実した体制をつくります。

 当院の目指すものは、以上のような設備と機器の充実、人員の増強の上に、医療者の心を大切にした医療の実践です。心のこもった、そして患者様を大切にする情のある医療を、全ての職員が心懸けたいと思います。

 浜田医療センターを宜しくお願い致します。

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2沿革

沿革
明治31年 浜田衛戍病院として創設
昭和20年12月 厚生省に移管、国立浜田病院として一般市民の診療を開始
昭和29年8月 浜田・那賀郡環境衛生事務組合立伝染病棟を併設
昭和32年7月 総合病院の名称承認
昭和38年4月 第1次整備病院として施設整備を開始
昭和41年1月 医療法定床380床
昭和53年4月 事務部長制の移行
昭和53年7月 へき地中核病院に指定
昭和53年10月 輪番制救急病院に指定
昭和63年4月 事務部に医事課を新設
平成8年7月 エイズ拠点病院に指定
平成12年4月 診療情報室設置
平成12年6月 浜田・那賀郡環境衛生事務組合立伝染病棟を廃止
平成12年6月 医療法定床350床となる
平成14年7月 地域医療連携室設置
平成14年9月 地域がん拠点病院に指定
平成15年4月 臨床研修指定病院に指定
平成15年4月 へき地医療拠点病院に指定
平成15年6月 医療法定床354床となる(一般病床350床、感染症病床4床)
平成15年6月 病院機能評価の認定を受ける
平成16年4月 独立行政法人 国立病院機構 浜田医療センターとなる
平成17年4月 救命救急センターに指定
平成17年12月 地域医療支援病院に指定

3プライバシーポリシー

浜田医療センター個人情報保護方針

当院は、個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責務と考えます。個人情報保護に関する方針を以下のとおり定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。

  1. 個人情報の収集・利用・提供
    個人情報を保護・管理する体制を確立し、適切な個人情報の収集、利用および提供に関する内部規則を定め、これを遵守します。
  2. 個人情報の安全対策
    個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などに関する万全の予防措置を講じます。万一の問題発生時には速やかな是正対策を実施します。
  3. 個人情報の確認・訂正・利用停止
    当該本人(患者様)等からの内容の確認・訂正あるいは利用停止を求められた場合には、別に定める内部規則により、調査の上適切に対応します。
  4. 個人情報に関する法令・規範の遵守
    個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。
  5. 教育および継続的改善
    個人情報保護体制を適切に維持するため、職員の教育・研修を徹底し、内部規則を継続的に見直し、改善します。
  6. 診療情報の提供・開示
    診療情報の提供・開示に関しては、別に定めます。
  7. 問い合わせ窓口
    個人情報に関するお問い合わせは、各部署責任者または以下の窓口をご利用下さい。
    個人情報保護相談窓口 管理課長

4基本理念

わたしたちは、患者様の生命と人権を尊重し質の高い医療を提供します

基本方針

  1. 心のこもった、情のある医療を目指します
  2. 高度で安全な医療を目指します
  3. 地域の中核病院の自覚をもち、レベルの高い総合医療センターを目指します
  4. 地域の医療機能分担において急性期医療に重点を置きます
  5. 国及び地域から要請される政策医療に協力します
  6. 地域の医療・福祉施設と密接な連携を図ります
  7. 病院の意志決定が迅速・正確に行われ、施策が徹底できるシステム構築および運用の改善に努めます
  8. 部門間の連携を深めて、チーム医療の向上を目指します
  9. 医療に関わるすべての部門の人材育成に努めます
  10. 臨床研究に努め、医療の質を向上させます

5患者様の権利

  • 人格・価値観が尊重される権利
  • 良質な医療を受ける権利
  • 十分な説明と情報を得る権利
  • 自己決定の権利
  • 個人情報が守られる権利