第55回 箱根病院公開講座



      『 整形外科に多い疾患
          変形性脊椎症 、変形性膝関節症、骨祖鬆症』
  
     
   ●整形外科を受診される疾患で多いのは、第1に変形性脊椎症で腰や首の

    痛みです。かつては腰部椎間板ヘルニアが多数を占めていましたが、最

    近では高齢化に伴って腰部脊柱管狭窄症が多くなってきました。腰痛と

    下肢のしびれを訴える疾患です。

    ついで女性に多い変形性膝関節症という加齢とともに関節軟骨が減る病

    気があげられます。これらにどのように対処したらよいかを
簡単にお話

    いたします。



    講  師: 箱根病院 副院長
  坂 巻 豊 教

     
日  時: 平成24年 1 月 11 日(水曜日)

          午後2時から3時まで



       場  所: 箱根病院 



          

     どなたでもご自由に参加できますので、どうぞお気軽にお越し下さい。