当院は、
日本外科学会認定施設、日本胸部外科学会関連施設、日本消化器外科学会関連施設、日本呼吸器外科学会関連施設 に指定されています。

乳がん検診について:
視・触診に加えて、乳腺疾患をより正確に診断するために、最先端の乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)、 乳腺超音波診断装置を導入しています。

乳房X線撮影装置


乳がんの治療について:
胸筋温存乳房切除術はもとより、院内の放射線治療専門医と蜜に連絡をとりつつ乳房温存療法を行い、 患者さんに納得していただける治療を行っています。

手術について:
手術日は月曜日から金曜日まで毎日、平成10年の年間手術件数は500例をかぞえています。
平成10年の主な手術は
乳 腺 42例
甲状腺 14例
45例
食 道  8例
42例
大 腸 64例
胆のう 51例
そ径ヘルニア 28例
虫垂(いわゆる盲腸) 21例

などです。

肺癌手術について:
当院では、開院以来、平成10年11月までに、360例の肺癌手術を行っています。近年では高齢者の増加と肺癌の増加に伴ない、 75歳以上の手術例も増加していて、36例の経験があります。とくにここ5年間では80歳以上の4人の患者さんに対しても 手術を行い、皆さん元気にされています。

胸腔鏡下手術、腹腔鏡下手術について:
自然気胸、胆石症などの手術に内視鏡(胸腔鏡、腹腔鏡)を用いることにより、創が小さくなり、術後の痛みが軽減されて、 早期の退院が可能になっています。
平成10年の内視鏡手術
肺切除術14例、胆嚢摘出術35例、大腸切除術2例。

【医師紹介】

石坂昌則 

 (外科医長) 昭和45年北海道大学卒

 外科学会指導医、同認定医、胸部外科学会認定医。

国立函館病院の開院以来、当外科の診療を支えている、看板医師。専門は肺、乳腺だが心臓血管外科の経験豊富で消化器疾患もこなす
オールマイティな外科医。
患者さんからの信頼はもちろん、看護婦さんをはじめ、病院の誰もが頼りにしている。
囲碁5段。夏は登山、冬はスキーと気力(棋力)体力充実。

所属学会:日本外科学会、胸部外科学会、呼吸器外科学会、肺癌学会、乳癌学会など。

大原正範

 (第二外科医長) 昭和60年北海道大学卒

 外科学会指導医、消化器外科学会指導医、胸部外科学会認定医。

国立がんセンターで3年間研修、全国でも有数の食道手術件数を誇る恵佑会札幌病院に6年間勤務後、
平成11年6月から当院外科でメスを輝かせている。

所属学会:日本外科学会、胸部外科学会、消化器科外科学会、癌治療学会、消化器内視鏡学会など。

橋田 秀明

 ただいま、作成中です。(^^;)



岩代 望 

 (呼吸器外科医長) 昭和61年北海道大学卒

 外科学会認定医、胸部外科学会認定医、消化器外科学会認定医、医学博士。

このページの執筆者。
国立札幌病院、国立療養所札幌南病院、国立療養所小樽病院、北海道大学医学部附属病院など、国立系病院を多く回り、平成6年から当院に勤務。
まだ若いと自分でも思っているらしいが、この道14年、油の乗った中年おやじ、いや、外科医となっている。

所属学会:日本外科学会、胸部外科学会、呼吸器外科学会、肺癌学会、消化器外科学会、臨床外科学会、内視鏡外科学会、
人工臓器学会、救急医学会など。
(記:岩代 望)

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