外科紹介 |
≫手術件数 ≫乳癌
≫肺癌 ≫食道癌 ≫逆流性食道炎 ≫クリニカルパス ≫外科医師紹介
当院は、
日本外科学会専門医制度修練指定施設
日本胸部外科学会指定施設
日本消化器外科学会専門医制度修練施設
呼吸器外科学会関連施設・呼吸器外科専門医制度関連施設
乳癌学会認定施設
に指定されています。
手術について: 手術日は月曜日から金曜日まで毎日です。年間手術数は500例で、7〜8割が全身麻酔の手術です。
近年は低侵襲な内視鏡手術(鏡視下手術)が増加しつつあります。
|
乳 腺 |
89例 |
|
甲状腺 |
11例 |
|
肺 |
76例 |
|
食 道 |
25例 |
|
胃 |
23例 |
|
大 腸 |
57例 |
|
胆のう |
40例 |
|
そ径ヘルニア |
17例 |
|
虫垂(いわゆる盲腸) |
20例 |
鏡視下手術件数
|
|
平成14年 |
平成15年 |
平成16年 |
|
気胸 |
11 |
16 |
20 |
|
肺癌 |
6 |
9 |
17 |
|
逆流性食道炎 |
4 |
3 |
7 |
|
食道癌 |
1 |
1 |
2 |
|
胃切除 |
|
4 |
2 |
|
大腸癌 |
2 |
4 |
7 |
|
胆石症 |
30 |
27 |
32 |
【乳がん検診について】
乳がん検診は、できるだけ見逃しを少なくするために、視・触診とともに専用乳房X線撮影装置(マンモグラフィー) による撮影が推奨されています。
函館市でも平成17年度から、40歳以上の女性を対象として2年に1回の視・触診・マンモグラフィ併用乳がん検診が開始されました。(17年度は、西暦1965年以前の西暦奇数年生まれの女性が対象です)
マンモグラフィで発見しにくい若年者では、乳腺超音波診断装置(エコー)も行います。また16列MDCTやMRI検査も病変の質的診断・広がり診断に有用です。
MDCT:多列検出器を持った高速CTで、短時間に高画質の画像が得られます。
MRI:当院では最新の1.5テスラーMRIを導入して、多機能・高画質な検査ができます。
乳がんの治療について:
胸筋温存乳房切除術はもとより、院内の放射線治療専門医と蜜に連絡をとりつつ乳房温存療法を行い、 患者さんに納得していただける治療を行っています。
【肺癌手術について】
当院では、開院以来、平成17年までに、550例の肺癌手術を行っています。近年では高齢者の増加と肺癌の増加に伴ない、 70歳以上が半数を占めます。 最高齢は88歳でした。また早期肺癌を中心として胸腔鏡下肺葉切除術(VATS lobectomy)を行っています.
【鏡視下手術(胸腔鏡下手術、腹腔鏡下手術)について】
近年、からだに優しい低侵襲手術として、内視鏡(胸腔鏡、腹腔鏡)での手術を広く行っています。内視鏡を用いることにより、創が小さく、術後の痛みが軽減されて、 早期の退院が可能になっています。
当院では広く一般に行われている胆石症手術、自然気胸手術だけではなく、胃癌、大腸癌、食道癌、逆流性食道炎、肺癌などにも鏡視下手術を応用しています。
【食道癌】
第2外科医長,大原正範は,平成11年6月着任以来、消化器外科、特に食道外科を中心に担当しております。国立がんセンター食道外科レジデントの3年間と恵佑会札幌病院外科部長の7年間と食道外科一筋にやってきました。当院食道外科の最大の特徴は、放射線化学療法と外科手術の集学的治療がしやすい環境にあることで、放射線治療医がいることがとても心強いです。6年間で95例の食道切除・再建術を施行し、5年生存例も増加しつつあります。
【胸腔鏡下噴門形成術 逆流性食道炎手術】
平成14年から24時間食道pH検査を導入し、逆流性食道炎に対する腹腔鏡下噴門形成術に取り組んでいます。逆流性食道炎は日本でも増加が予想される疾患です。むね焼け症状は内服薬で著効しますが逆流がなくなるわけではありません。特に食道裂孔ヘルニア合併例では将来の老人性肺炎・食道癌等も念頭に積極的に外科治療に取り組んでいきたいと思っています。
【クリニカルパス】
多くの手術や乳癌術後補助療法に関してクリニカルパスを導入して質の高い治療をめざします。
クリニカルパス導入疾患
甲状腺癌手術、乳癌手術、乳癌術後化学療法、自然気胸手術、肺切除術、胸腔鏡下肺部分切除術、縦隔腫瘍切除術、胆嚢摘出術、胃切除術、胃全摘術、結腸切除術、直腸切除術、鼡径ヘルニア手術、
【医師紹介】
|
役職 |
卒業大学 |
専門医・認定医 |
所属学会 |
|
副院長・外科医長 |
昭和45年北海道大学 |
外科学会指導医・認定医 |
日本外科学会 |
|
|
|||
|
外科医長 |
昭和60年北海道大学 |
外科学会指導医・専門医 国際食道学会(NPO)社員
|
国際食道学会 日本食道学会 日本胃癌学会 日本外科学会 |
|
|
|||
|
呼吸器外科医長 |
昭和61年北海道大学 |
外科学会指導医・専門医 |
日本外科学会 |
|
|
|||
|
外科 医師 |
平成7年北海道大学 |
外科学会認定医・専門医 |
日本外科学会 |
|
|
|||
|
外科 医師 |
平成6年北里大学 |
外科学会認定医・専門医 |
日本外科学会 |
![]() |
|||
|
|
|
||
|
|