| 目的 |
- 呼吸器疾患患者へ教育的啓蒙を図ることで、患者が自身の疾患と向き合いQOLを高める。
- 福岡東医療センターの呼吸器疾患への取り組み状況の宣伝と、地域住民とのコミュニケーン
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| 目標 |
- 呼吸器疾患の医学的知識とその対処方法を身につけることで、患者が自身の疾患と向き合いQOLを高めることができる。
- 講座を開くことで地域住民へのコミュニケーションを図ることができる。
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構成員 | 医師 |
| 副看護師長 | | 呼吸器病棟5ケ病棟・外来の看護師11名、副看護師長5名、看護師長1名、副看護部長1名 |
| 呼吸器医師3名 |
| 開催日 | 第2水曜日 15
: 00〜15 : 30 終了後運営委員会 | | 場 所 | 整形外来待合室→呼吸器外来待合室 |
公開呼吸器教室の実施内容
参加状況 | |
延べ262名、月平均29名の参加が得られ高評を得ている。参加者の年齢構成は70歳代49%、60歳代18%、50歳代14%、80歳代7%で、今後は参加者の構成年齢への配慮や参加者が主体的に参加できる内容を検討し、広報活動にも力を入れ参加者を増やしていきたいと考えている。
T医師作詞・作曲の「いきいき講座の歌」を歌い、血液の流れを良くしての交流の場、学びの場である。
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 | 脳卒中教室実施表
| 時間 15時〜16時 場所 デイケア棟 カンファレンス室 22番
 | 糖尿病教室の御案内 |
糖尿病は疑いを含めると1650万人もの患者さんがおられます。血糖が高くても症状に乏しいため放置される方が多く、ひどい合併症がでたときには手遅れになります。当院の教育入院は九州では一番古く、入院中には膵臓のインスリンの出かたや、動脈硬化、腎症、神経障害の検査、腹部エコーも行います。また、禁煙教室も併設しておりますので是非この機会に禁煙にチャレンジされてください。 ◯糖尿病教室は水曜日開始火曜日終了の2週間コースです。 概要:糖尿病教室参加、個人栄養指導採血(高脂血症、高尿酸血症、肝機能、腎機能、インスリン分泌能)尿検査(腎機能)、便潜血検査
動脈硬化検査(心エコー、運動負荷心電図、頚部 血管エコー、 大動脈速度) 頭部MRIも可能 腹部エコー:癌の有無、脂肪肝の有無等を検査
胃カメラも可能 眼科受診 自己血糖指導(御自分で血糖を測ります) 禁煙教室参加(尿中コチニンも測定)
 | 公開講座「すこやか胃腸の会」 |
| | 消化器疾患を専門として日々診療を続けていますが、病気・治療への理解が不十分なために疾病予防、重症化予防のチャンスを逃している患者さんを少なからず見受けます。しかしながら、忙しい外来診察の中だけでは病気・治療に対する指導、説明も不十分と感じます。消化器疾患も発症・再発・重症化の予防には正しい知識の普及・啓蒙、生活・食事・服薬指導が重要であること常々感じておりました。そこで消化器疾患・治療の正しい知識を普及させる目的で、8月20日(金)より、「すこやか胃腸の会」と銘打ったミニ講演会をスタート致しました。第一回は「胃・十二指腸潰瘍について」をテーマとし、胃十二指腸潰瘍の重要な成因がピロリ菌感染であること、内視鏡検査が診断に重要であること、胃癌との鑑別が必要であること、酸分泌抑制剤服薬継続の重要性、ピロリ菌感染があれば除菌治療が優先されること、等を講演しました。今後も継続して消化器疾患の知識普及・啓蒙に努めて参りたいと思います。ご参集頂ければ幸いです。
福岡東医療センター消化器科医長 原田直彦 | | |  |
 | 公開講座「知って得する脳卒中」 |
| | 脳卒中は、ある日突然やってくる怖い病気のひとつです。脳卒中とはどのような病気なのか、病気にかからないようにするにはどのようなことに注意をすればよいのか、もしかかったらどのように対処すればよいのか、リハビリはどのようになされるのか、これらのことを事前に知っておくと、仮に病気にかかったとしても落ち着いて対応がとれると思います。
当院では、脳卒中にかかった患者さんやそのご家族、また、脳卒中について知識を持っておきたい方を対象に、公開講座を始めました。第1、3週の木曜日、午後3時から、第2リハビリセンター(旧デイケア棟)22番室で約1時間行っています。どうぞ、お気軽にご参加ください。 |
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| | <内容>
第1回 「脳卒中とは何か、検査、治療はどのようになされるのか」 「脳卒中後遺症に対する日常生活での注意点」 第2回 「脳卒中にかかりにくい食事とは」
「失語症とは?誤嚥を防ぐ食事法」 第3回 「脳卒中後遺症に対する歩行訓練」 「脳卒中後遺症に対する日常生活動作の訓練」
以上3回で1クールです。講師の話す内容は適時変わります。 |
脳血管内科医師 1病棟看護師 栄養士 言語聴覚士 理学療法士 作業療法士 |
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