国立病院機構福岡東医療センターのホームページをご覧いただき有難うございます。
本院は、“全てが自らの思いを述べ、全ての思いに耳を傾ける”をモットーに地域の皆様と、地域の医療機関と、そして病院職員と手を携えて、患者視点の暖かい医療を目指します。皆様のご指導とご支援をよろしくお願いします。
結核療養所としてスタートした当院は、呼吸器疾患を中心に重症心身障害児の診療から、心臓疾患、消化器疾患、糖尿病、脳血管障害と診療領域を拡げ、諸先輩の努力で地域医療に寄与してきました。平成17年に脳外科、平成18年に腎臓内科と地域連携室を開設いたしました。地域連携室には、看護師長を始め専従職員が皆様の来室を待っています。種々のご相談、病院へのご意見、何でも構いません。皆さんが安心できる地域の先生と一緒に、入院中の手術や病状の説明、生活指導ができる開放病棟も始めました。地域連携室にご相談ください。
本院は医師会、行政機関と地域の皆様が安心して暮らせる環境作りの話し合い、“地域医療を考える会”でお子様の救急医療、地域の皆様の健康管理、特に生活習慣病の治療と教育、いつでも安心の在宅医療を地域の先生方と検討しています。その成果として医師会と共催の市民講座で、医師、看護師、薬剤師、栄養士、検査技師、リハビリテーションの技師が各々工夫しています。肩の凝らない各職場対抗のバラエティショウのようなものです。笑いながら健康への知識と関心が増えていくようです。是非、のぞいてみてください。
本院の看護学校とリハビリテーション学院は、患者さんと地域の優しい眼差しに支えられ、頑張ってきましたが、平成20年には閉校の予定です。全国的にも、病院附属の養成校が、次々に姿を消しています。幸いなことに、福岡女学院が看護大学、誠愛病院がリハビリテーション学院を当院敷地内に開設を予定しており、平成20年4月の開校を目指しています。医師と看護師、リハビリテーション技師が机を並べて学び、真のチーム医療を身につけ、患者目線の医療の実現を目指します。
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