地域医療連携室の紹介

 地域における医療の人、設備などの資源には限りがあります。これらの資源を効率的に活用することは地域の医療を充実するために大切なことです。さらに地域の特性(風土)もあり、その点も考慮する必要がありますが、よりよい医療を推進するためには、それぞれの医療機関の役割分担を明確にし、その施設の専門性をPRすることも大切です。医療機関の広告の規制緩和にともない、各施設の専門性などの情報が比較的容易に入手できるようになり、患者様から医療機関が選択される時代になって来ました。
 医療の流れが大きく変わろうとしています。そのため、各々の施設は医療の質を高めていくことはもとより、病・病病・診の連携を密にすることが必要です。


 

今回、当院では地域医療連携室を設置することにしました。


 


従来から

 患者様を紹介したが、受け入れてくれない
 紹介した患者様はどうなったのか連絡がない
 入院後の経過が知りたい
 紹介した患者様が戻ってこない

などのご意見がありました。
これらのご意見を踏まえ、地域医療連携室の目的を次のようにしました。

 

  1. 地域医療における役割分担の明確化
  2. 患者様情報の一元化
  3. 医療サービスの向上
  4. 地域における医療ネットワークの構築

 

ご案内、ご利用方法は下記の通りです。

 よりよい地域医療連携室にしたいと考えておりますので、ご要望やご意見などありましたら、いつでも遠慮なくお知らせください。


独立行政法人国立病院機構 東佐賀病院地域医療連携室


 

ご連絡は下記のファックス又は電話をご利用下さい。

代 表:TEL 0942(94)2048 内線(226、349)
直 通:TEL/FAX 0942(94)3748 (FAXは24時間受付)
E-mail: renkei@esaga.hosp.go.jp
平 日:午前 8時30分〜午後5時
スタッフ・・・貞松地域医療連携室 室長(院長)
       中武地域医療連携室 在宅支援担当(指導室長)
       松本地域医療連携室 係長(経営企画室係長)

高口地域医療連携室 担当(医療社会事業専門員)

柴田地域医療連携室 担当(看護師)

毎熊地域医療連携室 担当(医療社会事業専門員)

※ 平日午後5時以降及び土・日・祝祭日受付分は、翌日など出来るだけ早急に返事を送らせていただきます。


−ご利用方法−


 

  1. ご紹介いただく場合について
    「診療情報提供書(当院様式以外のものでも結構です)」に必要事項をご記入いただき、保険証の写しとともにファックスにてご連絡下さい。診療情報提供書をすぐに送信いただけない場合は、地域医療連携室まで電話にてご連絡下さい。その場合の診療情報提供書は、出きるだけ患者様が受診される日時までに、地域医療連携室までFAX頂きますようお願い致します。
  2. 地域医療連携室での手続きについて
    診療情報提供書に基づきご希望に添うよう「予約案内書」に受診日時・お願い事項などを記載しファックスにて返信させていただきます。
  3. 患者様へのご説明について
    「予約案内書」を患者様ヘお渡しいただき、受診当日に「予約案内書」「診療情報提供書」「健康保険証」をご持参の上、外来受付窓口ヘご提出いたださますよう説明をお願い致します。
  4. ご報告について
    診療結果につさましては、地域医療連携室または担当医から、ファックス若しくは郵便にて速やかにご報告申し上げます。なお、報告がないようでしたら、地域医療連携室までご一報下さい。
  5. 入院のご依頼について
    入院をご希望の場合でも、いったん当院の医師の診察後に決定させていただきま すので、ご理解の程お願い申し上げます。なお、緊急の場合は直接各診療科へお電話いただき、担当医にご相談いただいても結構です。
  6. 従前の紹介方法でのご利用でも結構です。
  7. その他
    お問い合わせ、ご不明な点やご意見ご要望等がございましたら、いつでもご遠慮なく「地域医療連携室」へお知らせ下さいますように、お願い申し上げます。

 


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