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歯科
スタッフ紹介
医長 大塚義顕(昭和大学大学院歯学研究科 平成6年修了・歯学博士)
日本障害者歯科学会会員・評議員・同認定医、
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会会員・評議員、認定士、
日本神経筋疾患摂食嚥下栄養研究会世話人、
日本口腔衛生学会会員、日本老年歯科学会会員、
日本小児歯科学会会員、日本小児保健学会会員、
医師 渋谷泰子(昭和大学歯学部 平成15年卒)
日本小児歯科学会会員、日本歯科東洋医学会会員、
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会会員、認定士
歯科診療室
こちら歯科は,入院患者を中心とした一般歯科診療を行っています。専門は,一般歯科・小児歯科および障がい者歯科です。最近は,重症呼吸器疾患,肺癌,慢性腎不全,透析中,腎炎・ネフローゼなどの小児腎疾患,神経筋疾患,肢体不自由・知的障害のある方々が,退院後
に継続治療を望むことが多くあり、外来歯科診療を始めました。また,当院の呼吸器内科と連携した睡眠時無呼吸症(SAS)外来を始めました。歯ぎしりによる歯周病および顎関節症の予防にマウスガード治療も始めました。保険診療以外
の自由診療(金属床義歯,前歯補綴,冠橋義歯,金属修復など)も取り扱う
ことができます。但し、すべて完全予約制です。また、当院の地域連携室では、大学病院や歯科診療所の紹介を行っています。また、在宅歯科訪問診療の紹介も致します。
摂食・嚥下リハビリテーション外来(摂食外来)
摂食外来では、脳血管疾患、癌、口唇口蓋裂、神経難病、重症心身障害などの障がい児(者)に対する口腔健康管理・相談および口腔ケアと食べる機能に障害のある方々への診断・評価・各種検査および機能訓練・指導のために摂食機能療法やリハビリテーションを実施しています。
すべて完全予約制でご本人が当科を受診して頂くことが原則です。
誤嚥の疑いのある場合の嚥下造影検査ならび超音波検査を含めた各種嚥下機能検査も行なっています。これらの検査は,のどの形態や食物の移送,残留,適正な体位・姿勢,食形態などの診断評価や治療・訓練方針を決定するために行っています。
障がい児に対して鍼灸療法を用いた統合医療をはじめました。
他に,離乳期の食べ方相談。就学前のお口の機能健診・相談も行っています。
初診受付は、歯科室まで,ご連絡下さい。
来院時:食事を食べられている方は,普段のお食事と医療機関からの紹介状を必ずご持参下さい。再診・予約変更などに関しましては,企画課医事窓口まで,ご連絡下さい。
国立病院機構千葉東病院 TEL:043−261−5171 (代表)
また,各種口腔のケア用具の取り扱い,ご紹介も行っています。当科では、外部の介護職、教育職および医療職・学生の方に対する外来の臨床見学・実地研修
を行っています。教育・研修に、ご協力いただくこともあります。
診療のおしらせ
外来診療日および担当医表
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
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午前9:00〜12:00
(※病棟摂食11:00〜12:00) |
大塚 |
○ (●※) |
○
(●※) |
○
(●※) |
●初診 |
●再来 |
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渋谷 |
○ |
○ |
○ |
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○ |
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午後13:00〜17:00
(摂食外来;13:00〜15:00) |
大塚 |
○ |
○ |
○ |
●再来 |
●再来 |
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渋谷 |
○ |
○ |
○ |
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○
;歯科外来 ●;摂食外来
すべて完全予約制です。受付は,医事課窓口および歯科受付までご連絡下さい。
当科の特徴:
現在,当院では治療・リハビリ訓練を必要とする神経難病患者と超重症・重症児(者)などに対して,各科連携した医療チームが口腔のケアや摂食機能療法に取り組んでいます。障
がいのある方々に対して,有目的的に短期入院を含めた医療体制の充実も進めています。さらに,患者様にとってやさしい医療を支援できるように,市内の他歯科専門医療機関との連携による総合的な連携体制の充実をはかるとともに,各種検査
依頼も受けています。障害者歯科認定医と摂食嚥下リハビリテーション認定士が2名常勤しています。
また,当院では,千葉県下の盲・聾を含む全養護学校と各障がい者施設の職員とも連携して,障がいのある患者様の一生涯を通して支援できるように,毎年9回の研修会を開催しています。地域の医療・介護・教育職および患者・家族の方々を対象としたカンファレンスも
年に4回開催しています。全国の重症心身障がい児者病棟の看護スタッフに対する摂食機能向上研修会も毎年開催しています。その他、口腔ケアに関する研修会も行います。
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