
治験を依頼される方へ 当院へ治験を申し込む場合はIRBに提出する書類が必要になります。また、依頼後も様々な事務手続きがあります。
臨床研究センターは平成16年3月に旧国立佐倉病院と旧国立療養所千葉東病院が統合、新たに独立行政法人国立病院機構千葉東病院としてスタートした際、政策医療 "腎疾患の高度専門医療施設(腎疾患準ナショナルセンター)"に指定されました。
臨床研究センターでは疫学、臨床統計、病態・発症機序の解明、さらには先端医療も含んだ治療法の開発まで一施設で腎疾患を包括的に研究・診療できる体制にあります。腎不全や糖尿病性腎症に対する腎移植、膵臓移植、膵島移植などの移植医療も診療部と当センターの共同で盛んに行っております。

腎病理研究部は腎疾患に対して病理形態的アプローチにより、成人・小児腎疾患、移植腎に対して、病理データーの蓄積とともに新たな視点よりの病変の解析、診断法の開発、予後判定基準の確立を目指して臨床各科と密接な協力のもと、下記の3室により研究を進めています。
病態機能研究部は6室の研究室から構成されています。
腎疾患及びその他臓器不全に対して、artificial support、移植・再生医療に依る治療を実践し、また新たな診断法・治療法の開発を目的とし、研究部を構成する4つの研究室が互いに協力しつつ各研究室の研究テーマに取り組んでいます。