〒260-8606 千葉県千葉市中央区椿森4-1-2
代表電話:043-251-5311 FAX:043-255-1675
予約センター電話:043-251-5323(平日13:00~16:30)
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薬剤部

薬剤師の任務

薬剤師法 第1条

薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによつて、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。

薬剤部テーマ

全ての患者さんが安心して、効果的にお薬を使用していただけるよう、お薬にかかわる様々な部門で業務を展開しています。

スタッフ

薬剤部長1名
副薬剤部長1名
主任薬剤師
(治験専従1名含む)
4名
薬剤師18名
薬剤部助手2名

専門・認定薬剤師(2017年3月22日現在)

日本医療薬学会がん専門薬剤師1名
日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師1名
日本緩和医療薬学会緩和薬物療法認定薬剤師1名
日本臨床薬理学会認定CRC1名
Certified Clinical Research Professional1名
日本病院薬剤師会感染制御認定薬剤師1名
日本病院薬剤師会HIV感染症薬物療法認定薬剤師1名
日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士3名
日本糖尿病療養指導士10名
漢方薬・生薬認定薬剤師1名
小児薬物療法認定薬剤師2名
日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師8名
スポーツファーマシスト3名
日本DMAT登録1名

研修施設

  • 日本薬剤師研修センター実務研修受入施設
  • 薬学生実務実習研修施設
  • 栄養サポートチーム専門療法士認定教育施設

薬剤部の業務

調剤室
主な業務は調剤業務です。医師による処方せんに基づき、お薬を取り揃え、患者さんにお薬をお渡ししています。お薬を取り揃える際には、飲み合わせや用量等の確認をしています。現在は、原則として院外処方せんを発行しているため、調剤業務は入院患者さん中心となっています。
注射室
注射薬に関しても入院が中心となっています。業務の効率化を図るためにアンプルピッカーを導入し、電子カルテから翌日分の注射処方せんを発行し、患者さんごとにセットして病棟に払い出しています。
注射薬では相互作用や投与量のほかに投与速度や配合変化についても確認しています。
製剤室
製剤室では現在市販されている医薬品では対応できない場合に、医師からの依頼により薬局内で調製する「院内製剤」を調製しています。当院では、調剤の効率化を図るための予製剤まで含めると、40品目を超える製剤を調製しています。適用部位により、無菌操作が必要な製剤は、クリーンベンチやオートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)を使用して調製します。
無菌調製室
無菌室では抗がん剤の調製を行っています。
安全性に配慮したクラスⅡB2の安全キャビネットを使用し、クリーンな環境で薬剤の調製を行っています。また、揮発性の高い薬剤は閉鎖式調製器具を使用しています。
専門薬剤師の指導を基に患者さんごとに内容や投与量の違う抗がん剤をより安全に提供するため、調製する薬剤師の他、2人の薬剤師が薬剤や量などを厳重に確認しています。
医薬品情報管理室
患者さんの薬物治療が安全に行われるように、医薬品や治療等に関する情報を収集、整理し速やかに関係部署に情報提供しています。常に最新の情報を入手するよう心がけています。
病棟薬剤業務・薬剤管理指導業務
各病棟に薬剤師を配置し、持参薬や処方内容の確認を行っています。病棟カンファレンスや回診などに参加して医師・看護師・その他のコメディカルとの情報交換を行い、適切な医薬品の選択や副作用管理を行っています。
また、患者さんやご家族と面談し、持参薬、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況をお聞きした上で、お薬の説明(効果、副作用、服用方法、飲み合わせなど)をして、お薬に対する疑問や不安を解消することで安心して治療を受けることができるように努めています。
職員採用について 当院で一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
看護部のご紹介 様々な看護分野で活躍するためのプログラム等を紹介。
臨床研修プログラム プログラム概要や応募要項、スケジュールをご紹介。