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NSTとはNutrition Support Team(栄養サポートチーム)の略です。病気によって栄養状態が悪くなったり、逆に栄養状態が悪いために病気になってしまった患者さんに対して適切な栄養がとれるようにチーム(医師、栄養士、看護師、薬剤師、言語聴覚士、臨床検査技師)で相談してアドバイスしています。栄養状態が悪いと本来なら治る病気も治らなくなったり、治るまでに余計な時間がかかるようになってしまいます。食事の量・種類・形態、食事の摂り方など不安や疑問に思うことがありましたら、主治医や看護師を通しNSTに相談してください。 |
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平成21年6月より緩和ケアチームの活動が開始されました。医師、薬剤師、栄養士、リハビリ、看護師がチームを組み活動しています。緩和ケアの対象患者さんは悪性腫瘍(積極的治療を受けている患者さんも末期の患者さんも全ての方)の患者さんと高齢者等慢性型終末期の患者さん、そしてご家族も対象となっています。活動内容は一言で言うと「苦痛の緩和」です。ただ、苦痛といっても一般的に腹痛や腰痛など「痛い」と表現されることだけではなく、身体のつらさや心のつらさ、社会生活のつらさなど「つらさ」全般を意味します。その「つらさ」に焦点を当て緩和ケアを行い患者さんにとっての良好なQOLの実現を目指します。緩和ケアチームは、主治医や病棟看護師とともに患者さんがその人らしく生きていけるように、全人的なケアの充実を目指しています。 |
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