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医師募集
医師募集のお知らせ

国立病院機構あわら病院は医師という職業に生きがいを見つけ真摯に日常診療や臨床研究に従事していただける医師を募集しています。

当院は、あなたを採用するにあたり、つぎのような取り組みを行っています。

1. デスクワークからベッドサイドへ。
  病棟毎に専門の退院支援看護師、医療業務支援看護師を配置し、また病棟に事務職員を採用することにより医師の診療支援体制を作り、従来、医師が行っていた、(1)退院支援業務、(2)書類の作成、(3)サマリーの作成など事務的業務の根本的な削減を図っています。
2. 個人からチームへ
  当院は重症心身障害児(者)医療、血液・免疫疾患医療、高齢者医療を専門とする病院です。
これらの分野における医療の質を高めるためにコメディカル・看護師との連携強化は自慢できるものです。具体的なチーム医療活動としては、感染管理チーム、栄養サポートチーム、緩和ケアチーム、褥瘡対策チームなどにくわえ、臨床研究部による臨床研究の支援体制など、一人ひとりの力を結集させて医療の質をより高めるよう努力しています。
3. 外来から病棟へ、そして地域へ
  当院では病院機能を外来患者対応から入院患者対応へとシフトしてきています。
現在外来患者は一日70名程度、入院患者は一般病床60床に対して年間1,000名弱あり、平均在院日数は約13日です。国立病院機構へ移行時(平成16年度)と比較して新入院患者は2倍に増加し、外来は3割減少しています。地域の診療所との機能分割、連携、専門医療の育成によりあげられた成績と考えます。更には、当直医師の採用により当直業務の軽減もはかっています。

みなさんに楽な仕事をしてもらうということではありません。個々の医師が持っている力を医療に有効に発揮してもらうようにすることが重要と考えています。

ところで、国立病院機構あわら病院のある福井県あわら市の地は中国近代文学の父・魯迅が生涯の師と仰ぐ藤野厳九郎(1874年7月1日〜1945年8月11日)の出生地です。藤野先生は1915年(当時41歳)、仙台医学専門学校が東北帝国大学医学部に改組されるにあたり、解剖学教授を辞して生まれ故郷である本荘村(現あわら市)に戻り、終生、開業医として診療に当たりました。1926年に小説「藤野先生」が発表されその名が世に知られるようになりましたが、自身は名乗り出ることもなく、また身内にも固く口止めしていたと言われています。
小説「藤野先生」で語られる魯迅と藤野厳九部のエピソードは今も私たちの胸に深い感銘を与え続けます。また窺い知ることができる藤野先生の生真面目さ、優しさ、そして慎み深さは、生命を預かるわれわれ医療人にとり欠くことができないものと考えます。

国立病院機構あわら病院においても、此の地の誉である藤野先生の精神を受け継ぎ、医師を育んでいきたいと考えています。あなたの将来への更なる飛躍につながるステージとして、当院で経験を積まれ、活躍せんことを期待してやみません。

医師という職業をあわら病院という舞台で活かしてみませんか。

独立行政法人国立病院機構あわら病院長 津谷 寛

1.常勤医師

募集科目 内科(総合診療科)
募集人数

1名

入職時期 即 (早めにご就任頂ける方)
身  分 国家公務員
給  与 国立病院機構の場合、医長以上は年俸制
医長/1,600万円、医師/約1,400万円 ※平成22年度実績
病診連携等を目的とした兼業可
経  験 卒後5年以上(医長は10年以上)
定  年 65歳 ※勤務延長により最長68歳までの場合あり
勤務時間 8:30〜17:15(7時間45分)
勤務日数 週5日 ※育児勤務を希望の場合は変更可
当  直 宿直:週1回、日直:月1回 程度
(当直料別途支給20,000円/当直1回当たり)
当直中の勤務における超過勤務手当別途支給
休  日 土日曜祝祭日・夏季休暇3日、年末年始(12/29〜1/3)
有給休暇 年間20日(20日を限度に翌年へ繰り越し)
待  遇 各種保険完備(厚生労働省第二共済組合[健康保険・退職共済年金])、通勤手当、赴任手当、住居手当、学会参加補助(交通費)、業績年俸(賞与3.95月分)、年1回の昇給(業績評価による昇給制度)、特別休暇・病気休暇制度、病院内に世帯宿舎あり
身分・給与・休暇等の処遇は、独立行政法人国立病院機構職員就業規則、勤務時間等規程、給与規程等によります。
診療科目 内科、血液・腫瘍内科、神経内科、呼吸器科、循環器科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、眼科、リハビリテーション科
医 師 数 常勤9名、非常勤:8名
病 床 数 180床(一般60、障害120)
看護基準 看護比率10:1

業務詳細
外来受け持ち 2回程度/週、15名程度
病棟受け持ち

20名程度

病棟詳細

180床(一般60、障害120)

業務内容 入院及び外来診療業務等
当直内容 1名
重症搬送先 福井大学医学部附属病院、福井県立病院など
救急指定 無し
救急搬送 10件/年
当  直 宿直:週1回、日直:月1回
(当直料別途支給20,000円/当直1回当たり)
当直中の勤務における超過勤務手当別途支給
育児休業 国立病院機構では、子が3歳になるまでの間、育児休業の取得が可能です。
給与は無給【共済組合継続加入・掛金(保険料)免除】ただし、子どもが1歳になるまで、共済組合から育児休業給付金を支給
育児短時間勤務 小学校就業までの間、短時間勤務が可能です。
早出・遅出など
変則勤務
週38時間45分の範囲内で、「柔軟な勤務時間」の選択が可能
※その他、『仕事と子育ての両立支援プログラム』に基づき、子育て医師が働きやすい環境を整えております。

2.非常勤医師

募集科目 精神科・神経内科・小児科
業務内容

病棟、外来(平均10〜20名程度)

募集人数 若干名
勤務時間 8:30〜12:00又は13:00〜16:30
勤務曜日 (例)月・水・金 ※週1勤務からOK
給  与 (原則)40,000円(1回当たり)
経  験 卒後5年以上
入職時期 即(早めにご就任頂ける方)

 

国立病院機構作成の医師募集パンフレットも是非ご覧ください。(下のPDFファイルからどうぞ)
けっこういいぞNHO2009  
 
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