| 病院の開設者 | 独立行政法人国立病院機構 | ||||
| 病院所在地 | 旭川市花咲町7丁目4048番地 | ||||
| 病床数 | 310床 | 医師数 | 32人 | うち指導 医数 | 16人 |
| 1日平均 入院患者 | 233.0人 | 1日平均 外来患者 | 302.8人 | 1日平均 救急車 搬送件数 | 3.0人 |
| 診療科目 | 内科、呼吸器内科、脳神経内科、糖尿病・代謝内科、消化器内科、循環器内科、放射線科、小児科、外科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科、リハビリテ−ション科、臨床検査科、病理診断科、麻酔科 | ||||
| 主な診療機能 | 救急告示病院、日本医療機能評価機構認定病院、エイズ拠点病院、呼吸器疾患基幹医療施設、神経・筋疾患専門医療施設 | ||||
| 病院の特徴 | 当院は、旭川市東北部の市勢伸展が著しい地域において、呼吸器疾患、神経・筋疾患、循環器疾患、消化器疾患、代謝疾患を中心に地域医療及び道北地区での専門医療を担う。急性期医療をはじめとして数ヶ月、数年にわたる慢性期医療まで幅広くカバーしている。病床数は310床と中規模であり、常勤医師数も28名と少ないがその分研修医と指導医、上級医、院長との間の断絶はなく、風通しのよい病院である。待遇は国立病院機構としては破格であるが研修に充分に専念できるようにしました。宿舎も病院敷地内に確保しています。妻(夫)帯者も歓迎です。平成16年度に地域医療連携室を設置し病診連携をさらに緊密なものにしています。 | ||||
| 処遇 | 給与 | 1年次 (年額) | 6,500,000円程度 (当直・超勤手当 等含) | 住宅 | 宿舎あり (駐車場含む) |
| 5年次 (年額) | 10,000,000円弱程度 (当直・超勤手当 等含) | 当直有無 | 有 | ||
| 賞与 (年額) | 0円 | 当直手当 | 20,000円/回 | ||
| 社会保険 | 政府管掌健康保険、厚生年金保険、雇用保険、公務災害適用 | ||||
| H24研修状況 | 研修医数 | 初期:3名 後期:2名 | 主な出身大学 | 旭川医大・福井大・北海道大学・横浜市立大学 | |
| 後期研修 プログラム | プログラム名称 | 独立行政法人 国立病院機構 旭川医療センター 後期臨床研修プログラム ● 総合診療コース 3年間 ● 内科診療医コース 3年間 ● 呼吸器内科コース 3年間 ● 脳神経内科コース 3年間 ● 消化器内科コース 3年間 | プログラム形態 | 管理型 | |
| 目的と 特徴 | 【目的】初期研修を終えた医師が専門性のある内科、外科等にての研修を行うコースが5つ開設されています。内科系は認定医を取得後にそれぞれの専門医を取得とそれに見合った力量をつけるのが目的です。外科系は専門医の取得と手術手技の会得が目的となります。 【特徴】当院では、外科も含めた総合診療コース、内科全般を学ぶ内科診療医コース、呼吸器内科・脳神経内科・消化器内科のコースがあります。内科を含めた各種専門医の取得が可能です。さらにステップアップできるよう、院外研修も可能です。また、国立病院機構の海外留学研修の道も開かれています。より高度な専門性を身につけるとともに、総合的な診療能力を得られる研修を準備しています。 | ||||
| 募集人数 | 各コース 1名 | − | − | − | |
| 後期研修終了後の進路 | 現在までは大学の医局へもどる人が多かったが、原則として本人の選択の自由である。大学医局への紹介、学位取得のための紹介は当院臨床研究部(大学と同レベルの実験施設と常勤研究者2名在籍)より可能です。いずれにしても進路の選択には臨床教育研修部長を始めみんなが相談にのる覚悟です。ご安心ください。 | ||||
| 応募手続き | 応募資格 | 医師免許取得後2年間の初期臨床研修を修了(見込み)した者。 | |||
| 応募必要書類 | 臨床研修申込書(指定様式)、履歴書、卒業証明書、その他 | ||||
| 応募締切 試験日 | 応募:随時 試験:随時 | ||||
| 応募先 | 担当課 | 国立病院機構旭川医療センター 事務部 管理課 | |||
| 住所 | 旭川市花咲町7丁目4048番地 | ||||
| 電話番号 | 0166-51-3161 | ||||
| 1209sy01@asahikawamc.hosp.go.jp | |||||