各種認定・承認について
  • 病院機能評価について
「病院機能評価」とは、患者様が適切な医療を安心して受けられるように、中立的な第3者機関である財団法人日本医療機構が、医療機関の医療の質や病院の機能を専門的見地から中立的・客観的な視点により評価したものであり、全国では2,559病院、北海道では136病院、旭川市内では 5病院(平成21年9月4日現在)が病院機能評価の認定を受けています。
平成22年3月17日〜19日にかけ病院機能評価の認定証の更新に伴う(認定証の有効期間は5年間)再受審し、最新の認定基準である病院機能評価ver.6.0を取得いたしました。

病院機能評価(Ver6.0)認定証
  • どのような審査が行われるのか?
     病院機能評価は、次に掲げる6つの評価領域に区分され、書面審査及び3日間の訪問審査により審査が行われます。

  • 1. 病院組織の運営と地域における役割
  • 2. 患者の権利と医療の質および安全の確保
  • 3. 療養環境と患者サービス
  • 4. 医療提供の組織と運営
  • 5. 医療の質と安全のためのケアプロセス
  • 6. 病院運営管理の合理性
  • 病院機能評価の認定証を受けることによるメリットは?
     病院機能評価を受審することにより次のような効果が期待されます。

  • 1.医療機関が自らの位置づけを客観的に理解し、改善すべき事項が具体的に把握されること。
  • 2.自院の診療機能について、幅広い視点から、また蓄積された情報を踏まえて、具体的な改善方策の助言が受けられること。
  • 3.患者さんが安心して受診できる医療機関となることにより、地域における医療の信頼性を高めること。
  • 4.職員の自覚と連帯意識が高まるとともに、経営の効率化が一層推進されること。