国立病院機構旭川医療センターのホームページをご覧頂きありがとうございます。
病院の後ろに石狩川が流れ、大雪山連峰や十勝岳連峰が望まれ、市内にありながら自然環境が豊かな場所にあります。平成16年4月に厚生労働省の国の病院から独立行政法人として、国立病院機構144病院の1つとしてスタートしております。
地域に根ざした病院として、肺がん、種々原因にもとづく呼吸不全、結核などの呼吸器疾患、パーキンソン病、脳血管障害、筋ジストロフィーなどの脳神経内科疾患、胃がん・大腸がん・肝がん・膵がん、慢性肝炎などの消化器疾患、心不全や高血圧などの循環器疾患と小児科疾患、呼吸器外科・外科として呼吸器がん・消化器がんの診療に力を入れております。安心して質の高い専門的な医療を提供します。また脳ドック・乳ガン等の検診活動も行っております。
患者さんやご家族に対して病気を理解し治療やケアーをよく知って頂くために、糖尿病、肝臓病、パーキンソン病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、減塩教室を開催しております。病院機構のネットワークを通じてEBMや大規模臨床研究を重ねて科学的根拠に基づく標準的医療情報を発信し、旭川医大を含め医師の卒前・卒後の研修や医療関係者への教育・研修にも力をいれております。
当院の理念である「わたくしたちは、安全で質の高い医療を提供し、患者さんの目線に立ち、信頼される病院をめざします。」のもと地域の皆様から信頼される病院をめざしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
院長 箭原(やはら) 修

