療育等支援事業(巡回訪問相談)このページを印刷する - 療育等支援事業(巡回訪問相談)


≪療育等支援事業とは≫

人口30万人程度の地域(障害保健福祉圏域といいます)に、都道府県が施設を指定し、在宅で生活されている障害のある人が、地域で豊かな生活をしていただくために、専門スタッフが利用者や家族のニーズに合わせて家庭を訪問し、支援活動を行うことで、よりいっそうの生活の質の向上を目指して行くための事業です。

 施設がもっている「専門機能」や「専門スタッフ」により、障害のある子どもや人、その家族に対し、生活全般の相談、支援を行います。


当院の専門スタッフ
昭和44年 重傷心身障害児病棟開設以来、培ってきた専門機能を有する医療スタッフ
< 看護師 ・ 理学療法士 ・ 栄養士 ・ 保育士 ・ 児童指導員 >

≪看護師≫
お食事が食べやすい姿勢や介助方法について、お一人お一人にあわせてお話させていただきます。
呼吸のしやすい方法、痰をだしやすい方法のお話をさせていただきます。
その他、介護でお困りのことについての相談をお受けいたします。
 

≪栄養士≫
栄養、食事でお困りのことをお聞きし、適正な栄養量や食べやすい食事について、調理の工夫などお話しをさせていただきます。

≪理学療法士≫
リラクゼーション法、呼吸の安定、循環の改善をうながす方法についてお話させていただきます。

≪保育士≫
音楽や創作(制作)活動を通して、楽しいひとときを過ごしていただきリラクゼーションや感覚の発達をうながすかかわりをいたします。

≪児童指導員≫
福祉相談や在宅で、より生活しやすい自助具、補装具の相談をおうけいたします。


訪問による健康相談

≪費用≫
利用者のご負担はありません。

≪利用方法について≫
この事業は障害をもつ方、又はその家族の方であればどなたでもご利用いただけます。
窓口に連絡いただきましたら、担当者が訪問日等を調整させていただきます。

 申込み窓口
     地域医療連携室 又は 療育指導室
     TEL : 0794-62-5533 ( 代表 )