療育指導室このページを印刷する - 療育指導室

療育指導室からのご案内
  • 重症心身障害児(者)病棟には、7歳から70歳までの方々が160名、4つの病棟で入院生活を送っておられます。日常生活を快適に過ごしていただくために、一人ひとりの個性を大切にしたさまざまな療育活動を行っています。
  • 主にはムーブメント教育・療法、スヌーズレンを取り入れたグループ活動や個々の身体状況や発達段階などを考慮した個別活動やグループ活動、家族との交流、生活空間の拡大のために行事の企画・運営を行っています。(誕生会、季節に応じた行事、遠足など)
  • また、入院児(者)のみならず、在宅重症心身障害児(者)の方々への支援としての短期入所受け入れ、重症心身障害児(者)の通園事業の実施、ボランティアの受け入れも行っています。

療育活動  ☆運動会☆
  • トリノの感動を!あの「カーリング」で競い合いました。中央の黄色い円めがけてストーンもどきを投げます。まっすぐ投げたはずが、なぜだか最後にくねっと方向を変えていくストーンもどき。
  • この動きに選手以外に「我こそは!」と出場される患者さま、面会の保護者の方々があり会場は大いに盛り上がりました。
  • その他、今燃えているワールドカップサッカー、そしてお茶の間を沸かしている人気者HGにちなんだ競技内容で熱く燃えた運動会でした。

ボランティア活動

816日午後より、重症心身障害児(者)病棟(西2病棟)の「夏祭り」に
『銭太鼓』による施設訪問のボランティア活動をされております、
『小野さくら会』の方々、10名にお越し頂き

『銭太鼓』・・・・・・「きよしのズンドコ節」、「2000年音頭」
『踊り』・・・・・・・「花の21世紀」、「手拍子音頭」
『お歌で遊ぼう』・・・「チューリップ」、「どんぐりころころ」、「たなばたさま」

をご披露していただきました。
「銭太鼓」による、「きよしのズンドコ節」

「花の21世紀」

 銭太鼓の独特な音と10名ピッタリと揃った振り付けに、皆さん見とれてしました。
 その他にも鳴子を使った華麗な踊りを見ながら、手を動かしてリズムをとって楽しんでいる患者様もいらっしゃいました。


患者さまの代表より、藤柳先生へのお礼の花束贈呈

最後には、「銭太鼓が良かった!」という声が上がり、アンコールでは、もう一度銭太鼓を披露していたき、夏祭りの雰囲気をたっぷりと楽しむことができました。