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皆様こんにちは。平成十七年四月より院長を務めております間宮です。
当院は、日本海に向かい翼を広げた形の新病棟が平成十五年十二月に開棟し、重症心身障害児(者)病棟160床、筋ジストロフィー病棟80床、神経難病病棟35床、一般病棟49床、結核病棟16床の計340床の病院となり、病院名も旧道川病院より“あきた病院(Akita National Hospital)”と改め再出発しております。平成十六年四月から、全国の国立病院・療養所とともに独立行政法人国立病院機構の一つとなり、平成十七年三月には、市町村合併により、岩城町から由利本荘市へ住所変更となりました。
このように、ここ2、3年で当院は大きく変わっております。あきた病院はこれまでと同様に国の行なう政策医療を行なう事業体として、重症心身障害児(者)、筋ジストロフィー、神経難病、結核などの医療を担当致しますが、一方では地域に密着した一般病院であることに変わりはありません。地域の皆様に安心し満足して利用いただける病院として、また、地域の先生方との連携を密にして地域医療の充実に力を入れて行きたいと考えております。
今後とも当院の職員は一丸となって協力し、患者さんに満足いただける医療サービスを提供するよう努めますので、地域の皆様および各方面の方々からのご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

院長  間宮繁夫マミヤシゲオ

昭和51年秋田大学医学部 卒業
秋田市立秋田総合病院 勤務
秋田大学医学部附属病院 勤務
助手,講師,助教授