平成24年度からの治験等、受託研究に係る契約方法・支払い方法について

 


 

平成24年度より、治験等、受託研究に係る契約方法・支払い方法の取扱いが変更されましたのでお知らせいたします。

 

 

    (主な変更点)

 

      1.CRB対象治験等については、契約締結に係る事務を各病院からの委託を受けて本部において行うこととしたこと。

 

      2.治験及び製造販売後臨床試験の受託研究費については、原則30~15%が固定費で、原則70~85%が変動費で構成されることとしたこと。また、病院独自契約の治験及び製造販売後臨床試験の積算等について、各病院の自由度を拡大したこと。

 

      3.変動費の依頼者への請求については個々の症例ごとの進捗度に応じて複数回に分けて行うこととし、固定費の依頼者への請求については年度毎に案分して行うことができることとしたこと。また、依頼者への請求を行う時期について、毎四半期末でも差し支えないこととしたこと。

 

      4.病院独自契約の治験及び製造販売後臨床試験においても、CRB対象治験等と同様に被験者負担軽減費を実績に基づいて依頼者に請求することとしたこと。

 

      5.スタートアップミーティング等の旅費について、実績に基づいて依頼者に請求できることとしたこと。

 

 

 受託研究費の算定要領については、こちらに掲載しています。