TV放映のお知らせ

平成22年1月21日(木)
国立病院機構

今週末の日曜日(24日)、下記のTV番組で国立病院機構岡山医療センター(岡山県岡山市)が取り上げられますのでお知らせ致します。

■放映日時

平成22年1月24日(日) 23時00分~23時30分

■放映局 毎日放送系列
■放映番組 情熱大陸 >>>番組URL
■放映内容

(番組サイトより)赤字は当機構記載

 あの“闘う医師”が帰って来た―。

 幼児の死亡率が極めて高いとされるミャンマーで無償で子供たちの治療を続ける小児外科医・吉岡秀人。

 15年間で救った小さな命は1万人。

 手術中の停電は日常茶飯事という過酷な環境の中で患者と向き合い続ける吉岡の姿は、2009年7月の放送で大きな反響を呼んだ。


 番組では前回の取材中に吉岡が出会った2歳男児のその後に密着。

 

 生まれつき額の骨の一部が欠けて脳が飛び出す病気で、ミャンマーでは手術が難しいと判断した吉岡は日本の恩師(岡山医療センター青山興司院長)に手術を依頼。

 

 吉岡を信じて来日したミャンマー人親子の姿と共に14時間にも及ぶ大手術をカメラが追った。

 

 また、吉岡は新たにカンボジアでも医療活動をスタート。その疾風怒濤の日々をお伝えする!

岡山医療センターのご紹介

◎病院長 青山興司  >>>ご挨拶(病院ホームページより)
◎病床数 580床(一般580床)

■機能類型

高度総合医療施設、基幹医療(循環器、成育)、専門医療(がん、免疫、腎、内分泌・代謝、感覚器、骨・運動器、血液・肝)、エイズ治療拠点病院、総合周産期母子医療センター、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院

■病院の特色

母乳保育の実績により、1991年にユニセフから先進国では世界で初めて「Baby Friendly Hospital:赤ちゃんにやさしい病院」の称号を授与され、2004年4月の独立行政法人移行後は、「Human Friendly Hospital:人にやさしい病院を目指して」を新たな理念に掲げ、患者さま・病院で働く人・地域の人にやさしい病院を目指しています。

 また、政策医療における中国地区の基幹施設として、超低出生体重児や新生児等を取り扱う成育医療、循環器医療に加えて、脊椎・脊髄医療、骨髄・腎移植などの専門医療を中心とした26の診療科で中国四国の患者さまに医療を提供するとともに、岡山県から総合周産期母子医療センター、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院に指定されるなど、地域医療にも積極的に取り組んでいます。

>>>病院のホームページはこちら(下記画像をクリック)