医療関係者向けご案内(市民公開講座は一般の方も奮ってご参加ください)

>>>ご案内

 

「放射線災害の日」9.30のご案内

国立病院機構災害医療センター 中央放射線部

 1999年に起こったJCO臨界事故から得た教訓を活かすために、9月30日を「放射線災害の日」9.30とネーミングし、災害医療センターでは全国の医療機関などで放射線災害に対する認識が薄れないよう啓発活動をしております。

 今年は、臨界事故から10年目という節目の年を迎えるにあたり、毎年おこなっていた放射線機器動作チェック、汚染患者受入体制(養生)訓練、汚染患者測定訓練などに加え、NBC災害訓練で、特にN災害(Nuclear災害)という事で災害医療センター全体での訓練を予定しております。

 災害医療センターでは初めての試みであるN災害訓練の参加などを含め、今年度も多くの会員の皆様に「放射線災害の日」9.30の行事に出席していただき、今後起こりうるかもしれないN災害(Nuclear災害)に備えていただくようお願いいたします。 

■開催日:平成21年9月30日(水)

■会場:災害医療センター(東京都立川市)

>>> 会場である病院のホームページはこちら

>>> 放射絵災害の日930掲載ページ(医療連係@ネット)はこちら

<スケジュール>

NBC災害訓練】:場所 災害医療センター救命救急入口前駐車場

  • 13:00~15:00 NBC災害訓練:N災害(Nuclear災害))
  • 15:00~17:00 新型インフルエンザ患者受入シミュレーション

 

【「放射線災害の日」9.30活動】:場所 外来ホール 1階 

  • 18:00~18:30 「放射性測定器の取扱と動作チェック」 

   (社)東京都放射線技師会 東京都放射線管理士部会

     国立病院機構下志津病院 放射線科 塚田 勝

  • 18:45~19:30 「放射線災害における汚染患者受入体制(養生)と測定・除染について」(実習)

    国立病院機構災害医療センター 中央放射線部 谷崎 洋

 

特別講演(市民公開講座)】:場所 管理棟 4階 研修室

  • 19:40~20:40 「東海村臨界事故から10年を経過して-放射線災害対応の進歩と課題

    独立行政法人放射線医学総合研究所

    緊急被ばく医療研究センター センター長 明石 真言 先生