8月1日から道北病院が旭川医療センターに名称変更します。

  道北病院は、明治34年旭川衛戊病院として創立し、110年の節目を迎えようとしています。戦後は国立旭川病院となり、その後変遷を経て、昭和47年9月「国立療養所道北病院」、平成16年4月「国立病院機構道北病院」となり、現在に至っています。
 昨年度、より専門性を高め、地域医療への対応を強化するために「パーキンソンセンター」、「COPDセンター」、「代謝・糖尿病センター」の3センターを立ち上げました。地域医療への対応強化を図っているところであり、病棟の建替整備を契機に、より地域に密着した病院名称となるよう8月1日から「旭川医療センター」に変更します。

 

 

【新病棟内のイメージ】

 

 

 

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