善通寺・香川小児病院の統合新病院の基本構想の見直しについて
善通寺・香川小児病院の
統合新病院の基本構想の見直しについて
平成21年12月24日
国立病院機構本部
○国立病院機構では、平成21年12月24日、善通寺病院と香川小児病院の統合新病院の「基本構想」を見直し、公表しました。(別添1.pdf [70KB pdfファイル]
)
(※ 両病院の統合は、国の「国立病院・療養所の再編成について」(平成11年見直し計画)に基づくものです。)
○統合新病院の基本構想については、本年3月19日に明らかとしていますが、
- 香川県地域医療再生計画において、「香川小児病院と善通寺病院との統合病院において、NICUを現在の9床から15床に、MFICUを現在の6床から9床に、GCUを21床から30床に増床し、ポストNICUを50床整備し、総合周産期医療の三次救急機能を強化する」とされたこと、
(※ NICU等の現在の病床数は、香川小児病院の病床数である。) - 平成21年4月より香川小児病院において、新たに診療科を5科標榜したこと、を踏まえ、見直しを行うこととしました。
○ 具体的な見直し内容については、以下の2点となります。(別添2.pdf [91KB pdfファイル]
)
- 重症心身障害児病床を除く一般病床については、NICU、GCU、MFICUの増床のため、440床から452床へ12床増床するとともに、重症心身障害児病床については、ポストNICUの増床のため、210床から215床へ増床することにより、統合新病院の病床規模を17床増の687床とします。
- 診療科については、平成21年4月1日より香川小児病院で標榜している、新生児内科、小児・思春期科、不妊治療科、周産期内科、血液・腫瘍内科の5診療科を追加し、27診療科から32診療科とします。
○ なお、統合時期等については変更ありません。今後、設計・施工を着実に進め、できる限り早くの統合新病院開院を目指します。
○ 統合までの間、引き続き両病院においてこれまで通りの診療を行ってまいります。
工事に伴い、地域の皆様や関係者の方々には何かとご不便をおかけすることになりますが、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
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照会先 独立行政法人国立病院機構 本部 企画経営部 企画調整課 運営改善対策室 ℡03-5712-5065 担当 梶野・北 |
登録日: 2009年12月24日 / 更新日: 2009年12月24日



