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平成22年度医療の質評価・公表推進事業における臨床評価指標
国立病院機構では、厚生労働省の新規事業である「平成22年度 医療の質の評価・公表等推進事業」に参加しました。DPC対象病院における医療の質について臨床評価指標を通して計測を行い、各臨床評価指標について病院ごとの結果をまとめています。なお、臨床評価指標の計測マニュアルも公表していますのでご利用ください。
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臨床評価指標 2009
国立病院機構のうち、指標の該当病院の数値をまとめ、独立行政法人国立病院機構としてのデータとして2006年から2008年の指標値をグラフ化して表示しています。
青・紺・紫それぞれの年度の色帯の中に示した数字は、指標値の分子/分母と、該当病院の数になります。
なお、巻末に計測対象病院と計測期間の定義を掲載しておりますので、ご覧ください。
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臨床評価指標 2008
国立病院機構146病院のうち、指標の該当病院の数値をまとめ、独立行政法人国立病院機構としてのデータを表示しています。
また、前年度との比較や数値の推移がわかりやすいよう平成18年度の数値も掲載しておりますが、平成18年度のデータにつきましては、計測方法の見直しや数値の精査を行った結果、データを更新しております。
なお、巻末に計測対象病院及び計測期間を掲載しておりますので、ご覧下さい。
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臨床評価指標 2007
本臨床評価指標は、独立行政法人化以降、研究及び検討を重ねた成果をもとに、内容の妥当性と各施設での測定実現性が担保された26項目からスタートしております。今後は、指標自体の吟味も繰り返しつつ、評価項目も見直していく予定です。
この臨床評価指標が、国立病院機構146病院が提供する医療の向上を実現し、ひいては我が国の医療の質向上に寄与することを強く願っています。