国立病院機構について

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診療情報集積基盤(NCDA)

診療情報集積基盤(NCDA)とは

 国立病院機構は、第3期中期計画において「電子カルテ情報の収集・分析について具体的な検討を進め、臨床研究等のIT基盤の充実を図る」ことを掲げ、基盤構築に向けて調整を進めて参りました。今般、平成26年度補正予算案におきまして「電子カルテデータ標準化等のためのIT基盤構築事業」が地域診療情報連携推進費補助金として国立病院機構に対して交付されることになり、SS-MIX2を用いた診療情報データベースとして構築します。
 国立病院機構として、本基盤を医療の質・臨床研究及び臨床疫学研究・経営支援の各分野で活用することにより、日本の医療の向上に取り組んでいく所存です。
なお、平成26年度に国立病院機構に交付された地域診療情報連携推進費補助金では、「世界最先端IT国家創造宣言」(平成26年6月24日付閣議決定)における医療データの共有を図るための医療情報ネットワークの全国普及・展開に資するため、国立病院機構病院でSS-MIX2規格を用いた電子カルテデータを整備するとともに、その効果や手法を手順書として公開することによりデータ標準化等ICT基盤整備の推進を図ることを目的としています。


お知らせ

  • 平成26年度補正予算「電子カルテデータ標準化等のためのIT基盤構築事業」について(お知らせ) 


  1.平成26年度補正予算「電子カルテデータ標準化等のためのIT基盤構築事業」事業完了について
 

 

 

  2.患者・ご家族のみなさまへ(「国立病院機構 診療情報
    集積基盤(NCDA)」の運用について)

 

 




  3.医療関係者の方へ(標準化事業の成果物等公開情報) 
 

標準作業手順書について

SS-MIX2を用いた診療情報データベース(※)構築に係る標準作業手順書
 (※正式名称『国立病院機構診療情報集積基盤(NCDA)』

別冊 電子カルテシステムにおけるSS-MIX2 Ver.1.2c モジュール病院導入標準作業手順書 (ZIPファイル)

別紙集(SS-MIX2を用いた診療情報データベース構築に係る標準作業手順書) (ZIPファイル)

情報の取り扱いについて

       現在準備中です。
 

技術資料・仕様(医療機関・技術者向け)

       ・ SS-MIX2を用いた診療情報データベース構築の為のSS-MIX2
        モジュール技術仕様書 [添付ファイル

       ・ SS-MIX2を用いた診療情報データベース構築の為のドキュメン
        トリポジトリ[リンク: https://github.com/nhoHQ/


  4.普及・促進について

  ・ 第21回日本医療情報学会春期学術大会でチュートリアルを行います。

    学術大会ホームページ http://www.jami-symp.info/
    日時  平成29年6月1日(木)15:15~17:15
    会場  2階・小ホール
    会費  なし
    事前参加登録 不要です(会場に直接お越しください)
 
   演題
   1.「国立病院機構診療情報集積基盤(NCDA)のご紹介」(10分)
      渡辺宏樹 国立病院機構本部IT推進部副部長
   2.「SS-MIXのためのHOTコードマッピング」(40分)
      川島直美 国立病院機構本部IT推進部医療情報データベース企画室
   3.「SS-MIX2大規模診療データベース構築におけるマッピングの実際
      ~検査Ver.~」(40分)
      栢間貴宏 国立病院機構本部IT推進部医療情報データベース企画室
   4.「大規模データの標準化について」(30分)
      堀口裕正 国立病院機構本部IT推進部医療情報データベース企画室長
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医療関係者の方へ

登録日: 2015年8月5日 / 更新日: 2017年5月31日

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