長崎医療センターの救命救急センターは、第1次、2次の救急医療機関や救急患者の輸送機関との連携のもと、 重症や複数の診療領域にわたるすべての救急患者に対して、24時間体制による高度な救急医療を提供しています。



(特徴)

長崎県で唯一の救命救急センターです。
ヘリポートと長崎県ドクターヘリを常駐し、離島急患の搬送や被災地の現場救急医療の支援を行います。
長崎県画像伝送システムを活用し、離島医療支援を行います。
未熟児を除く全ての科の患者に対応します。
医療関係者に対して救急医療について教育指導を行います。
大規模災害や集団被害に対して、DMAT(災害医療派遣チーム)を中心とする即応体制があります。

2004年12月26日には非公共用ヘリポートの認可を受け、慣熟訓練の後、2005年4月より運用開始しています。ヘリポートは、海上保安庁のヘリコプタークラスまで離着陸可能です。
主に長崎県防災ヘリによる救急患者搬送の受け入れを行っています。

長崎医療センターのホームページでは、これら救命救急センターの概要、ヘリポート情報、搬送実績、画像伝送システム、診療実績、スタッフ等を詳しくご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

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