神経難病対策に取り組んでいる病院
国立病院機構では、政策医療(国が担う医療)のひとつとして、旧国立病院・療養所の時代から神経難病に対する治療や調査研究に取り組んできました。以降、それぞれの病院で神経難病対策が講じられてきた結果、それぞれの特色を活かした病院独自の治療方法や環境設備が確立されています。ここに、神経難病に取り組んでいる病院について紹介します。
〔北海道〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒063-0005 北海道札幌市西区山の手5条七丁目1-1 |
011-611-8111 |
||||
|
昭和49年より診療を開始し、北海道大学神経内科の教育研修病院として、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症をはじめとする神経難病の診療・研究に従事しています。特に、重症筋無力症は、昭和54年より外科との協力で拡大胸腺摘出術を施行し、既に200例を越える症例が全道各地から紹介され、良好な成績をおさめています。また、免疫性神経疾患への血漿交換療法もすぐに対応できます。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒070-8644 北海道旭川市花咲町7-4048 |
0166-51-3161 |
||||
|
札幌以北では、神経内科病床数と神経内科専門医数が最も多い病院として神経内科疾患の専門的診療を行っており、医師数6名(うち日本内科学会認定医5名、日本神経学会専門医5名等)、病床数は2個病棟の100床(筋ジス40床、神経内科60床)で運営しています。 |
||||||
〔青森県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒038-1331 青森県青森市浪岡大字女鹿沢字平野155 |
0172-62-4055 |
||||
|
当院では、神経筋疾患全般とりわけ筋ジストロフィー及びALS脊髄小脳変性症等の神経難病に力を入れています。 |
||||||
〔岩手県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒021-0056 岩手県一関市山目字泥田山下48 |
0191-25-2221 |
||||
|
神経難病については、常勤の神経内科専門医の4名が中心となり、看護スタッフ、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、さらに患者さまやご家族が加わる形のチーム医療として、外来診療・入院診療・訪問医療にあたっています。専門外来は毎日行い、入院には50床の神経難病病棟を備えており、岩手県内はもちろん近県の患者さまも多数受療されています。遺伝子診断、神経筋生検、筋電図、脳波、誘発電位、MRI・CT等の諸検査や血漿交換療法などの特殊治療が受けられます。 |
||||||
〔宮城県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒982-8555 宮城県仙台市太白区鈎取本町2-11-11 |
022-245-2111 |
||||
|
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒989-2202 宮城県亘理郡山元町高瀬字合戦原100 |
0223-37-1131 |
||||
|
当院では、6名の神経内科医師が神経難病の医療に取り組んでいます。神経内科の病床数は100~120床です。平成13年に神経難病センター(病棟)が新築されています。 |
||||||
〔秋田県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒018-1393 秋田県 由利本荘市岩城内道川字井戸ノ沢84-40 |
0184-73-2002 |
||||
|
当院は、国立医療機関として、常勤の神経内科医師5名(日本神経学会専門医)が、他科の医師の協力のもと、主に筋ジストロフィーと神経難病(筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、パーキンソン病等)を診療しています。 |
||||||
〔山形県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒990-0876 山形県山形市行才126-2 |
023-684-5566 |
||||
|
当院は、山形市の北部に位置し、当地域唯一の国立医療機関として院長以下4名の神経内科専門医が常勤として専門的な診断と治療を行っています。当院の神経内科専門病棟は46床で、これに加えてリハビリテーション病棟および神経難病長期療養病棟があり、リハビリテーション専門医と理学療法士、作業療法士と連携したリハビリテーションを行っています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒992-1202 |
0238-22-3210 |
||||
|
神経難病の診療は、3名の神経内科医が担当し、全員が日本神経学会専門医です。また、日本神経学会認定の教育施設になっており、専門医取得のための教育も受けられます。 |
||||||
〔福島県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒970-0224 福島県いわき市平豊間字兎渡路291 |
0246-55-8261 |
||||
|
当院は,福島県重症難病患者療養支援ネットワーク事業の基幹協力病院に指定されており,福島県浜通り地区における神経難病医療の中心的存在です。50床の神経内科病棟では,常勤の神経内科専門医3名が筋萎縮性側索硬化症や脊髄小脳変性症をはじめとした神経疾患の診療に専念しております。看護部門をはじめ,PT,OT,栄養士,ソーシャルワーカーなどとの密接な連携のもとに,神経難病患者さんの療養生活の質の向上を目指していろいろな取り組みを行っています。また当院では在宅人工呼吸器装着患者さんに対する訪問診療を実施しており,在宅療養中の患者さんのレスパイト入院も積極的に受け入れております。 |
||||||
〔茨城県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒311-3193 茨城県東茨城郡茨城町桜の郷280 |
029-240-7711 |
||||
|
||||||
〔群馬県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒370-0829 群馬県高崎市高松町36 027-322-5901 |
027-322-5901 |
||||
|
当院は、これまで脳血管障害だけでなくパーキンソン病を始めとする神経難病の診断と治療に尽力してきた結果、他施設からの紹介患者数も着実に増えています。 |
||||||
〔埼玉県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒351-0102 埼玉県和光市諏訪2-1 |
048-462-1101 |
||||
|
現在、専属医が5名 (うち認定専門医が3名)。病床数40床で運営しています。神経難病を中心とする特定疾患の患者概数は、パーキンソン病・パーキンソン症候群が約120名、脊髄小脳変性症・小脳失調症が約40名、運動ニューロン疾患が約30名、重症筋無力症が約30名、多発性硬化症が約20名となっています。保健所を中心に定期研修があり、講師として在宅医療ネットワークの一助となるべく努力しています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒349-0196 埼玉県蓮田市大字黒浜4147 |
048-768-1161 |
||||
|
当院では、主に筋ジストロフィーと神経難病(筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、多系統変性症、多発性硬化症など)を診療しています。医師は9名(うち神経学会専門医が7名、循環器学会専門医が1名)、病床数は602床で、うち約190床で在宅療養困難な患者さまの長期入院やショートステイも受け入れています。学童期の患者さまは、病院に隣接した養護学校に通学しながら治療を受けられます。 |
||||||
〔千葉県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒260-8712 千葉県千葉市中央区仁戸名町673 |
043-261-5171 |
||||
|
当院では、数ある神経疾患・筋疾患の中で「神経難病」を中心とした専門診療を行っています。神経難病には筋萎縮性側索硬化症・パーキンソン病・脊髄小脳変性症など慢性、進行性で病因の未解明なものが多く、徐々に運動機能が低下するため、地域医療機関、福祉施設、保健所との連携の上で在宅医療を支援し、難病相談等も行っております。また、千葉県の難病対策支援事業の中では、難病拠点病院として位置づけられていますが、脳梗塞等の疾患については、近隣の病院に紹介しています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒284-0003 千葉県四街道市鹿渡934-5 |
043-422-2511 |
||||
|
当院の神経内科では、現在(平成17年5月)日本神経学会認定専門医の資格を持つ医師3名を含む5名が診療を担当しています。 |
||||||
〔東京都〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒204-8585 東京都清瀬市竹丘3-1-1 |
042-491-2111 |
||||
|
院の神経内科は、専門医が2名、1病棟、40床です。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒208-0011 東京都武蔵村山市学園2-37-1 |
042-561-1221 |
||||
|
当院では、神経疾患の診療にあたる神経内科医(日本神経学会専門医)は1名ですが、内科、外科、整形外科、リハビリテ-ション科、泌尿器科等のバックアップのもとで診療を行っています。 |
||||||
〔神奈川県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒250-0032 神奈川県小田原市風祭412 |
0465-22-3196 |
||||
|
当院では、在職中の神経内科医師は現在4名で、すべて神経学会専門医です。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒228-8522 神奈川県相模原市桜台18-1 |
042-742-8311 |
||||
|
当院では、神経難病を中心とした医療を行っております。神経難病にはパーキンソン病およびパーキンソン病関連疾患、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症などの神経変性疾患、多発性硬化症、重症筋無力症などの免疫性疾患、クロイツフェルト・ヤコブ病などの感染性疾患があります。そのほかにもアルツハイマー病などの認知症の診療を行っています。 |
||||||
〔新潟県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒950-2085 新潟県新潟市西区真砂1-14-1 |
025-265-3171 |
||||
|
当院の神経内科では、3人の常勤医師が携わり、神経難病の病床として50床有し、専門医療及びリハビリの実施や、短期入所や訪問診療などの在宅支援についても積極的に取り組んでいます。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒945-8585 新潟県柏崎市赤坂町3-52 |
0257-22-2126 |
||||
|
筋萎縮生側索硬化症の確定診断、呼吸療法、栄養療法、心理サポート、リハビリについて全国的なモデル診療を行っています。パーキンソン病等についても早期診断と薬物治療とリハビリモデルを採用しています。脊髄小脳変性症とハンチントン病については、特に遺伝カウンセリングに力を入れており、遺伝検査体制を確立しています。筋ジストロフィーなどについてもQOL向上を目標にした診療を行っています。神経内科医師6名(専門医5名)と内科医師2名により、早期から神経難病医療のすべてと最新の呼吸・循環管理に対応しています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒949-3193 新潟県上越市大潟区犀潟468-1 |
025-534-3131 |
||||
|
当院では、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病等の神経難病のリハビリテーションを中心とした治療に力を入れています。また、神経学会認定教育施設であり、神経内科医3名が常勤しております。うち1名は内科専門医でもあり、高度な医療を提供しております。特に、薬物療法の細やかな調整とリハビリテーションの融合は当院の得意とする分野です。 |
||||||
〔長野県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒399-0021 長野県松本市大字寿豊丘811 |
0263-58-3121 |
||||
|
当院は、慢性進行性の神経疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、認知障害など)を中心としながら、神経疾患一般にも幅広く対応した診療活動を行っています。県の中信地区の神経難病の診療では中核的な役割を担っています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒386-8610 長野県上田市緑が丘1-27-21 |
0268-22-1890 |
||||
|
平成9年に新病院としてスタートした際に神経内科を新規に開設しました。神経内科の医師として、常勤医が2名(日本神経学会専門医1名)の他、院長、内科医長、リハビリテーション科医長の3名が日本神経学会専門医であり、地域での神経疾患診療の中核として診療しています。25床程の入院病床を利用し、脳血管障害の他、神経内科領域の急性および慢性疾患、頭痛などよくある疾患(Common disease)から稀少疾患まで、幅広く対応しています。 |
||||||
〔富山県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒939-1893 富山県南砺市信末5963 |
0763-62-1340 |
||||
|
当院は富山県の西部に位置し、穀倉地帯砺波平野に連なる田園に包まれており、遥かに八乙女山、 医王山を望み、四季折々の変化を通じております。閑静にして空気清澄であり病院環境として最良の地ですので、安心して、治療に専念できます。 |
||||||
〔岐阜県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒502-8558 岐阜県岐阜市長良1300-7 |
058-232-7755 |
||||
|
平成17年4月1日、長良医療センター神経内科は、岐阜県唯一の国立病院機構神経内科として開設されました。 |
||||||
〔石川県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒926-8531 石川県七尾市松百町八部3-1 |
0767-53-1890 |
||||
|
当院の神経難病病棟は、定数が50床で、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症などの患者さまが入院されています。呼吸器管理を要する方から在宅診療中のレスパイト入院の方まで種々の病態の方がいます。内視鏡的胃瘻造設も消化器科で行っています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒920-0192 石川県金沢市岩出町二73-1 |
076-258-1180 |
||||
|
医王病院では様々な神経疾患の診療にあたっていますが、特にALSをはじめとする神経難病に対しては重点的に取り組んでおり、金沢市のみならず石川県および北陸全体における基幹病院としての役割を果たすよう地域連携を推進しています。神経内科常勤医師は5名(うち神経学会専門医4名)で、看護・リハビリ・医療福祉・検査・栄養等のスタッフがチームとして二つの神経内科病棟(計96病床)と外来および在宅訪問診療を担当しています。院内の栄養サポートチームや呼吸ケアチーム、メンタルケアチームとも連携し、患者さまの医療と生活の質の向上を目指しています。 |
||||||
〔静岡県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒420-8688 静岡県静岡市葵区漆山886 |
054-245-5446 |
||||
|
当院の神経内科は、「やすらぎと希望」を理念として、患者さまとご家族が納得できる医療の提供を心がけています。神経筋ネットワークの東海北陸ブロックの基幹病院であり、日本神経学会の教育施設でもあります。神経内科医師は5名で、うち専門医が3名、看護師は25名体制です。病床数は50床で、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症などの患者さまが多く入院されていますが、基本的には在宅療養を目指し、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカーが一体となった医療の提供を行なっています。外来は神経難病の患者さまに加え、アルツハイマー型痴呆などの痴呆性疾患の外来も行なっています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒434-8511 静岡県浜松市浜北区於呂4201-2 |
053-583-3111 |
||||
|
当院の神経内科は、神経難病医療ネットワークの一員として、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、脊髄小脳変性症等の在宅介護が困難な患者さまを広く静岡県西部から受け入れています。特にALSの患者様には、病棟スタッフと深く関わるために診断後早期から短期的入院を勧め、入院と在宅両方の環境整備に努めています。 |
||||||
〔愛知県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸4-1-1 |
052-951-1111 |
||||
|
当院の神経内科の設立は、昭和37年5月と全国的に見ても古い歴史を持っています。当初から神経難病の診療は中心課題の一つであり、特にパーキンソン病と重症筋無力症の治療には力を入れてきました。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒465-8620 愛知県名古屋市名東区梅森坂5-101 |
052-801-1151 |
||||
|
当院の神経内科には、4病棟にベッド数が165床あり、そのうち神経難病は2病棟80床を有し、神経難病の初期診断からターミナルケアまで一貫した診療を行っています。院長を含め神経内科医9名全員が神経学会専門医です。筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、進行性核上性麻痺などの患者さまを受け入れており、神経内科医全員で診察させていただくカンファレンスを週1回行い、診断、治療を行っています。また、機能維持のためのリハビリテーションや、嚥下障害の評価及びリハビリテーション、個々の障害に応じた生活支援(自助具、コミュニケーションツールなど)、在宅療養に向けた介護指導などを行っています。 |
||||||
〔三重県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒513-8501 三重県鈴鹿市加佐登3-2-1 |
059-378-1321 |
||||
|
当院の神経難病病棟は定数36床であり、平成16年に改装オープンした、新しいコンセプトで、ゆったりと明るい雰囲気の病棟です。ALS、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、ハンチントン舞踏病などの患者さまに対し快適な療養を提供しています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒514-1101 三重県津市久居明神町2158-5 |
059-259-1211 |
||||
|
病院の基本理念に基づき、神経内科医師2名で脳血管障害を中心とした神経疾患急性期の患者さまを対象に医療を提供しています。 |
||||||
〔滋賀県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒529-1803 滋賀県甲賀市信楽町牧997 |
0748-83-0101 |
||||
|
当院は、重症心身障害(者)児医療と神経難病医療を診療の中核としております。中でも神経難病については、平成9年に神経内科の常勤医を迎えて以来、その指導のもとに全診療科をあげて取り組んでまいりました。 |
||||||
〔京都府〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒612-8555 京都府京都市伏見区深草向畑町1-1 |
075-641-9161 |
||||
|
脳血管障害や炎症性疾患及び癲癇・頭痛などの急性期診療の一方で、パーキンソン病とその関連疾患・運動ニューロン疾患・脊髄小脳変性症などの中枢神経系難病の患者さまも数多く受診されています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒616-8255 京都府京都市右京区鳴滝音戸山町8 |
075-461-5121 |
||||
|
当院の施設内には、「関西脳神経筋センター」があり、また、国立病院機構基幹施設として、急性、慢性、成人、小児、外科的治療、総合リハビリテーションなど総合的な神経医療センターとして活動しています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒625-8502 京都府舞鶴市字行永2410 |
0773-62-2680 |
||||
|
当院では、病床数30床、常勤神経内科医4名(うち専門医が2名)で、神経内科疾患全般の患者さまを診ています。特殊検査として、光トポグラフィー(NIRS)を用いた臨床研究を行っています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒610-0113 京都府城陽市中芦原11 |
0774-52-0065 |
||||
|
当院は、370床のうち50床が神経内科病床で、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経難病を主に診療しています。リハビリテーションでは、ALSにおける意思伝達方法の指導なども行っています。 |
||||||
〔大阪府〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒560-8552 大阪府豊中市刀根山5-1-1 |
06-6853-2001 |
||||
|
中枢神経・末梢神経疾患や筋疾患など広範囲の神経内科疾患を診療対象とし、神経難病(パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)・筋ジストロフィー等)の診療や臨床研究を精力的に行っています。この他、多発性筋炎など種々の筋疾患、末梢神経疾患、脳血管障害、頭痛、てんかんなどの患者さまも多く受診され、特に末梢神経・筋肉の生検による病理診断は、近隣施設の依頼を一手に引き受けています。 |
||||||
〔兵庫県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒669-1592 兵庫県三田市大原1314 |
079-563-2121 |
||||
|
当院では病床数500床の内、約300床が神経内科関連の病床であり、神経難病に関する兵庫県最大の拠点病院であり、県外からも多数の入院がある。 神経内科医は13名在籍し、そのうち8名が神経学会専門医である。疾患はALS、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、脳血管障害その他各種の慢性期や急性期の神経疾患に迅速に対応している。 診断や治療に関する医療機器は完備しており、生検・遺伝子診断や血漿交換治療まで行っている。入院は神経・筋難病病棟150床、筋萎縮性疾患病棟(筋ジストロフィなど)100床、重症心身障害者病棟50床、この他の病棟にも病状などにあわせて入院を受けている。短期間の検査入院やレスパイト入院のコースもある。 平成21年4月から新築病棟を使用しており、安全快適な環境である。リハビリは理学療法士、作業療法士、言語療法士をそろえて十分の体制でのぞんでいる。外来は毎日2名以上で特殊外来(物忘れ・頭痛・筋ジス・重心・ボツリヌス治療)も行っている。 |
||||||
〔奈良県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒630-8053 奈良県奈良市七条2-789 |
0742-45-4591 |
||||
|
神経内科は脳、脊髄、末梢神経、筋の疾患を扱う内科です。頭痛、めまい、感覚障害、運動障害、知能障害などの症状の患者さまへの診療を行っています。 |
||||||
〔和歌山県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒644-0044 和歌山県日高郡美浜町大字和田1138 |
0738-22-3256 |
||||
|
当院では、神経内科専門医2名(常勤1名、非常勤1名)で神経内科の診療を行っています。 |
||||||
〔島根県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒690-8556 島根県松江市上乃木5-8-31 |
0852-21-6131 |
||||
|
平成10年に神経難病病棟50床の運営が開始され、島根県難病医療ネットワーク事業(重症難病患者入院施設確保事業)拠点病院として、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症など多くの患者さまの長期療養を引き受けています。 |
||||||
〔鳥取県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒689-0203 鳥取県鳥取市三津876 |
0857-59-1111 |
||||
|
当院は精神疾患の基幹病院であり、神経筋、重心医療の専門病院です。特に神経難病については、その臨床から基礎研究まで幅広く活動しています。今までの入院による難病医療とともに近年は在宅医療にも力を入れており、ALSや重度のパーキンソン病なども訪問看護等との協力の下に、個々の患者さんの要望に合わせ入退院を繰り返し、より良いQOLが得られる様な医療を行っています。神経難病病棟50床と脳卒中リハビリを中心とした83床の一般病棟で6名の神経内科医が診ています。臨床研究分野では、臨床治研や様々のアイデアを取り入れた患者さんに即した医療と看護を行っており、最新の科学的知見から新たな治療の試みも行っています。 |
||||||
〔岡山県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒701-1192 岡山県岡山市田益1711-1 |
086-294-9911 |
||||
|
脳血管障害急性期の診断・治療に力を入れていますが、その他として神経難病(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多系統変性症、多発性硬化症、重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症)の診療を行っています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒701-0304 岡山県都窪群早島町早島4066 |
086-482-1121 |
||||
|
当院は、神経・筋疾患の基幹施設に位置付けられ、中国地方の「神経・筋疾患センター」となっています。日本神経学会教育施設に認定され、岡山県難病医療連絡協議会の協力病院として神経難病医療に取り組んでいます。また併設された臨床研究部と連携して高度な医療を提供しています。当院神経内科の概要は次の通りです。 |
||||||
〔広島県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒739-0041 広島県東広島市西条町寺家513 |
082-423-2176 |
||||
|
当院は、人口約20万人の広島中央二次保健医療圏の急性期中核病院として、脳卒中等の神経救急疾患を常時受け入れる一方で、広島県の難病医療協力病院として神経難病の医療も展開しております。専門医は2名、病床数は約20床で、MRI、脳SPECT等の神経放射線学的検査や、脳波、筋電図等の神経生理学的検査など、神経難病診療に必要な検査は一通り可能で、神経筋生検や遺伝子相談については広島大学脳神経内科と連携しながら施行しております。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒739-0696 広島県大竹市玖波4-1-1 |
0827-57-7151 |
||||
|
当院の神経内科の病床は、筋萎縮病棟と一般病棟を使用し、現在約50名の神経難病(筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、ニューロパチーなど)の患者さまの診療を行っています。広島県難病医療協力病院として、重症神経難病患者さまの長期療養、レスパイト、ショートステイ、在宅支援など行っています。神経内科診療は神経内科医5名(うち日本神経学会専門医4名、日本神経学会教育施設)が担当しています。 |
||||||
〔山口県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒山口県柳井市大字伊保庄95 |
0820-27-0211 |
||||
|
当院は、山口県内で唯一の神経難病病棟を運営しております。平成12年8月に開設し、現在100床で運営しています。2名の神経内科専門医を含め、5名の神経内科医師、看護師、理学療法士などにより、患者様1人1人に合った診療に取り組んでいます。 |
||||||
〔徳島県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒徳島県吉野川市鴨島町敷地1354 |
0883-24-2161 |
||||
|
当院は、政策医療である神経・筋疾患、筋ジストロフィーに関する高度で専門的な医療を推進し、四国ブロックにおける基幹医療施設として機能の充実強化を図ることを基本方針として事業を行っています。 |
||||||
〔香川県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒香川県高松市新田町乙8 |
087-841-2146 |
||||
|
当院神経内科では平成4年より、難病中の難病といわれる筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)(英語略称:ALS)の人工呼吸管理に取り組んでおり、現在では県内のALS患者さんの8割以上の診療に携わっています。 主に神経難病ベッドの確保事業や難病研修会の開催などを通して、県内の難病患者さんが適切な場所で適切な時期に適切な診療および介護が受けられるような体制を目標に取り組んでいます。 兼ねてより懸案であった難病病床の増床もようやく許可がおり、平成17年6月より新病棟を開設し、50床2病棟計100床から40床3病棟計120床となりました。 また平成20年1月より2個病棟の増改築により60床2病棟120床で運用しております。今まで病床数から受け入れの困難だったパーキンソン症候群や脊髄小脳変性症の患者さんにもある程度対応可能となりました。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒香川県善通寺市仙遊町2-1-1 |
0877-62-2211 |
||||
|
統合失調症(精神分裂病)、感情障害(うつ病など)、不安・強迫・不眠症、適応障害、ストレス関連障害、物忘れ、し癖、老年期精神障害など精神疾患全般にについて最適の治療を心がけています。とりわけ以下のような診療領域に重点を置いています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒香川県善通寺市善通寺町2603 |
0877-62-0885 |
||||
|
神経内科の対象となる疾患は多岐にわたり、急性疾患から慢性疾患まで幅広く診療していかなくてはなりません。当院では次のような疾患や分野に力を入れています。 |
||||||
〔福岡県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒837-0911 福岡県大牟田市大字橘1044-1 |
0944-58-1122 |
||||
|
1.力を入れている疾患や分野 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒811-3195 福岡県古賀市千鳥1-1-1 |
092-943-2331 |
||||
|
神経内科として急性期疾患から慢性疾患まで診断・治療をオールラウンドに行っています。とくに神経難病については、精査入院を行い、病型診断に努め、その時々の症候に合った治療方法を選択します。家族と一緒の在宅生活が出来るだけ長く続けられるように、地域の医療機関、訪問看護師、自治体などと連携し外来管理を行っています。長期の入院が必要な場合に備えて、地域の療養型病院との連携を行っています。 |
||||||
〔長崎県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒856-8562 長崎県大村市久原2-1001-1 |
0957-52-3121 |
||||
|
当院では、難治てんかん患者さまに対して、脳神経外科、小児科、神経内科、精神科、神経生理学の専門医師(長崎てんかんグループ)による包括的治療の一環として外科治療を行っており、実績として側頭葉切除、焦点切除、大脳半球切除、脳梁離断などの手術を350例以上経験してきています。 |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒859-3615 長崎県東彼杵群川棚町下組郷2005-1 |
0956-82-3121 |
||||
|
当院では6名の神経内科専門医が65~75床を担当し、免疫性神経疾患(重症筋無力症、多発性硬化症、多発性筋炎、免疫性脱髄性ニューロパチーなど)と神経変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症など)などの神経難病患者さまの診療を行なっています。 |
||||||
〔熊本県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒869-0593 熊本県宇城市松橋町豊福2338 |
0964-32-0826 |
||||
|
熊本県難病医療ネットワークの拠点病院として、神経筋難病を中心に診療に当たっています。神経筋難病病棟50床には、人工呼吸器装着ALSが約10名、パーキンソン病関連疾患約10名、脊椎小脳変性症、プリオン病等の長期入院に加えて、重症筋無力症、皮膚筋炎・多発筋炎、多発性硬化症等の治療・リハビリテーションのために短期入院ができます。レスパイトケア、ショートステイ、台風等災害時緊急入院ができます |
||||||
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒861-1196 熊本県合志市須屋2659 |
096-242-1000 |
||||
|
熊本県難病医療ネットワークの拠点病院として、神経筋難病の重症長期入院療養、医療相談、疾患受容期の教育・ケア・サポート入院、レスパイトケア、ショートステイ、災害時緊急避難入院などを担っています。 |
||||||
〔大分県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒874-0840 大分県別府市大字鶴見4548 |
0977-24-1221 |
||||
|
当院には4人の神経内科専門医がおり、全国的には重症難病患者さまの地域医療体制の構築に関する研究や厚生労働省神経難病の班会議の分担研究者として活動しています。 |
||||||
〔宮崎県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒880-0911 宮崎県宮崎市大字田吉4374-1 |
0985-56-2311 |
||||
|
当院には昭和52年に筋ジストロフィー患者さまのための病棟(40床)を開設していますが、これに加え、平成17年4月に神経難病病棟(50床)を開設しました。療養型病床の基準に合う広いスペースを持った病棟で、専門医が3名勤務しています。 |
||||||
〔鹿児島県〕
|
病院名 |
所在地 |
代表電話 |
||||
|
|
〒899-5293 鹿児島県姶良市加治木町木田1882 |
0995-62-2121 |
||||
|
当院の神経内科医師数は、大学病院を除けば鹿児島県内で最多(6名。うち神経学会認定専門医が4名)で、日本神経学会の教育病院にも指定されています。広く神経内科一般の医療を行っていますが、中でも筋萎縮性側策硬化症(ALS)やパーキンソン病等の神経難病および筋ジストロフィー医療の鹿児島県の基幹病院として機能しています。ALSに関しては、鹿児島県ALSネットワークの基幹施設としてALS医療の情報発信を行い、また、神経難病の在宅医療推進のため、院外関係者との間に検討会を開催しています。可能な検査はMRI(1.5T)、脳血流シンチ、電気生理検査(脳波、末梢神経伝道検査、筋電図、誘発電位)筋生検、神経生検など、一般神経内科に必要な検査がほぼ可能となっています。 |
||||||




























