大阪医療センター(大阪府大阪市)において、第2回お休みしている女性の皆さん「そろそろ復帰してみませんか」シンポジウムが開催されました。

 ポスター画像をクリックしていただくと、シンポジウムの内容をご紹介する大阪医療センターのホームページへアクセスできます。どうぞご覧ください。

平成20年4月19日(土)<終了>
午後1:00~午後4:00(受付:午後0:30~)
ところ;国立病院機構大阪医療センター
    (緊急災害医療棟講堂)

  • 1人1人にあったお話合いの時間・アフタヌーンティータイムを用意しています。
  • 当日保育可(申込み要)

主催:国立病院機構大阪医療センター

共催:国立病院機構近畿ブロック事務所

 

第 2 回
「お休みしている女性医師のみなさん!そろそろ復帰してみませんか」
シンポジウム


女性職員勤務環境改善委員会

1.当日のプログラム(司会:栗山啓子)
 ①はじめに 大阪医療センター副院長 山崎麻美 「大阪医療センターの女性医師たち」
 ②当院女性医師の仕事と生活の紹介(予定)  

1.

麻酔科 森由美子 「結婚しました」

2.

麻酔科 渋谷博美 「やっぱり仕事を続けています」

3.

救命救急センター  島原由美子  「結婚してもできるER」 

4.

総合内科  阪本裕子  「このシンポジウムをきっかけに働いています」 

5.

がんサポートチーム  里見絵里子  「がんサポートに魅せられて」 

6.

近畿ブロック医療課長  中島 伸  「あなたの復帰条件をかなえましょう」 

  ③質疑応答
 ④懇親会(個別相談)軽食を囲んで、一人一人に合った相談を受け付けます。
   国立病院機構近畿ブロック事務所20病院から病院幹部が参加して、個別の相談に応じます。

2.多様な働き方(当日配布パンフレット)
 ①大阪医療センターの多様な女性医師の働き方や男性医師や他職種の職員の意見紹介
  例) 

 小児科  寺田志津子  「復職を果たして」
 乳腺外科  増田鉱子  「乳腺外来を選んで」
 消化器科  森田香織  「内視鏡室の女性医師」
 病理  岩佐葉子  「病理専門医をめざしませんか」
 リハビリ  青野幸余  「育児支援短時間労働を利用して」
 総合内科  平岡伴子  「復帰支援を利用して」
 精神科  江村和世  「リエゾン精神科医を目指してプチ復帰中」
 産婦人科  佐々木浩呂江  「産休後頑張っています」
 眼科  建林美佐子  「育児と両立しながら」
 放射線科  崔秀美  「院内保育所を利用して」

 ※当院には70名の女性医師がいます。
 ※敷地内保育園あります・24時間保育(毎週火曜日・木曜日におこなっています)
  病児保育(実施予定です)
 ※変則勤務を積極的に取り入れています。

 ②近畿ブロックの病院の紹介
 ③勤務条件などの説明
 ④復職サポートいたします!
  しばらく医療の現場から離れていた方々の復職を支援するために、各診療科において1人1人にあった研修コースを設定します。各人の職務歴を希望する業務にあわせたポイント的な研修として行います。

●復帰のための支援研修できます(詳細は面接で)

 診療科

 内容

 内科  頸部エコー・脳血流検査など
 免疫感染症科  HIV診療
 消化器科  腹部エコー・内視鏡検査(要経験)
 循環器科  心エコー・心臓カテーテル検査など
 小児科  外来・検診・脳波など
 外科  エコー検査・消化器内視鏡・手術の助手など
 整形外科  相談に応じます。リハビリ医師
 脳神経外科  手術の助手・脳血管造影検査の助手・臨床研究補助
 心臓血管外科  相談に応じます。
 皮膚科  相談に応じます。検査や手術の助手などなんでも可能です。
 産婦人科  相談に応じます。検査や手術の助手などなんでも可能です。
 耳鼻咽喉科  すべて相談に応じます。
 放射線科  各種検査の読影・エコー検査など
 歯科  外来
 麻酔科  麻酔全般
 臨床検査科  病理診断
 救命救急センター  救命初療
 がんサポートチーム  相談に応じます。