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《目次》

  1. 日本最大の医療グループである国立病院機構(NHO)とは
  2. 給料のしくみ
  3. 業績年俸とは
     ~能力が活かされる給与制度~
  4. 各種手当
     ~業務の条件による手当の支給~
  5. 子育てをしながら働いてみませんか
  6. 充実した医療活動を送るために
  7. 独立行政法人国立病院機構病院一覧
    (平成23年度4月現在)
  8. お問い合せ先

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 【平成23.4.1現在】

業務によって支給される手当

 

医師手当 勤務する地域に応じた額(357,900円~150,400円)を支給
 ただし免許取得後20年後から徐々に減額(最大45年間支給)
 専門医等の資格1つにつき月額5,000円を加算(2つまで)

業績手当

一般医師に対し、年間で基本給の約3.95月分支給(国準拠。6月・12月の2回に分けて支給) 医長以上には、業績年俸を6月と12月の2回に分けて支給(最大前年度の+20%、在職期間の調整あり)。

宿日直手当

宿日直勤務に従事した場合、勤務1回につき、20,000円を支給

救急呼出待機手当

(オンコール手当)

 救急呼出に備えて自宅等において待機した場合に、待機1回につき、5,000円を支給

救急医療体制等

確保手当

○3次救急・2次救急医療を実施する病院において夜間・休日に救急医療業務に従事した場合に、勤務1回につき18,000~3,000円を支給

○分娩業務に従事した場合に、1回につき10,000円を支給

役職手当

医長以上の役職者に対し、月額148,100円(副院長)~96,700円(医長)を支給

役職職員

特別勤務手当

○宿日直勤務中、又は呼出待機の際に診療業務を行った場合(深夜帯を除く)、勤務1回につき、23,250円~12,500円を支給

役職者が臨時又は緊急の必要により休日等に勤務し、代休をとらなかった場合、勤務1回につき、23,250円~12,500円を支給
○医長等が特別の職務を命じられた場合に、月当たり基本給の10%以内の額を支給

附加職務手当

公立病院の診療援助(救急医療等)に従事した場合に支給

特殊業務手当

ICU病棟や重症心身障害児(者)病棟や筋ジス病棟の業務に従事した場合に、月額35,400円~17,700円を支給

夜間看護等手当

交替制勤務に従事した場合に、深夜帯勤務1回につき9,900円~2,900円を支給

派遣手当

○医師確保が困難な機構内の病院の診療援助に従事した場合に、1日につき20,000円を支給

○上記のほか、機構内の病院の診療機能確保等のための診療援助に従事した場合に、1日につき10,000円を支給

超過勤務手当

(時間外手当)

時間外勤務に従事した場合に支給

年度末賞与

当該年度の医業収支が特に良好な病院において3月に支給

ヘリコプター搭乗

救急医療手当

(ドクターヘリ搭乗手当)

機内で行う診療等に従事した場合、勤務1回につき、5,000円を支給

 

生活給手当 

 

扶養手当

扶養親族のある職員に対して支給

(配偶者:13,000円、子、父母等:6,500円)

※16才~22才の子については、1人につき5,000円を加算

住居手当

賃貸:~27,000円

※機構が用意する宿舎に入居する場合は、住居手当は支給されません

通勤手当

自動車等:2,000円~24,500円

交通機関等:~55,000円

単身赴任手当

基礎額23,000円を支給

(職員と配偶者の住居が100km以上の場合は、6,000円~45,000円を加算)

地域手当

基本給の15%~18%支給

 

 

 

  お問い合せ先

お問い合せは最寄りの国立病院機構の各病院または、国立病院機構本部へ